「iOS8」から「今後20年必要とされない職業」、「360°弾ける鍵盤」3選

【PICK UP!】これからの20年で必要とされる職業は!?

下記の内容をみると、20世紀に10必要とした仕事が、ネットワークでつながった以降2や3ぐらいで済みそうになった感じ。興味深いのは失われない職業として1位2位が人間を気持ち良くする仕事と機械を気持ち良くする仕事だったこと。

これからの20年で現在のアメリカの雇用の50%以上がコンピューターに代替される

 

ios8予想?コンセプト動画

ios8で検索して見つけた動画。なんかもうUIがどうので、あんまりワクワクしないですね。タッチレスだけどタッチ以上の操作性のデバイス早くでて欲しいな〜。脳波で動く、脳波予測とかのデバイス。

21世紀、新たな鍵盤革命か。エクストリームな292鍵キーボード「PianoArc」 : ギズモード・ジャパン

 

360°弾ける鍵盤

楽器方面からも、新たな音をつくる試み広がってほしい☆どうでもいいけど、楽器よりもこのインタビュアーのダミ声の方が気になってしまった…

http://youtu.be/d9gdGvnW9DM

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

 

 

ゴールデンタイムは、今や何がゴールデンなのか

お正月平日のお昼に、実家でローカル番組をみてビックリした。

街歩き番組なんだが、店の情報などをテロップで紹介し、最後にVTRが終了したあと、スタジオに切り替わり「メモのお時間です♪」と再度店の紹介をしてくれる。もしもこれがタダで紹介してもらえているなら、なんて良心的な番組なのだろうか。いや、わたしがこの番組のスポンサーなら、何千万CM広告料を支払っているから、クレームを入れるところだ。

 

で、久しく見なくなったゴールデンタイムのバラエティー番組。(私のテレビ視聴は大体週4時間ぐらい。9割録画で、1.5倍速再生がもう習慣になっている)

久々にザッピングしてみたら、これも先日みた昼番組と対してかわらない様子。夕食の時間にかぶるからか、飲食+お笑いのセット+(クイズ)が2つ程やっていた。これも体の良い企業紹介番組のようで、ご丁寧にメニューや商品紹介を何位に入るかとか、どういう工程で作られているか、を面白おかしくやっていた。これもスポンサーはどう思っているのだろうか。今はまだテレビをみる世代ともう見なくなった世代の潮の変わり目のような時期だから、まだ成立するが、今後こんなのやってどうなんるんだろうか。スポンサー企業の幹部がテレビを見なくなった世代に代われば、コマーシャルへの広告施策は消極的になる。もっと地獄なのは、テレビをそれほど見なくなった世代が放送メディアに就職して、自分が面白くないというものを作り続ける苦痛。

 

テレビ欄をみても、今やゴールデンタイムが一番観たいと思わない時間帯になってきた。

 

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

 

 

「エロ」「おもしろ」「お役立ち」ぜんぶ盛り!町山智浩さん紹介『ウルフオブウォールストリート』

TBSラジオ赤江珠緒さんたまむすび火曜南海山里の回です。

この曜日が一番好きです!!

で、いつも爆笑の町山智浩さんの映画紹介コーナー。

今回の目玉というか、今回は◯玉作品といってもイイ紹介

ウルフオブウォールストリート

5分45秒ぐらいから↓

 

 

↑町山さんがガンガンにアクセル全快は9分40秒頃。

赤江さん・山里のツッコミがまたイイ。

 

この回は永久保存版ですね、笑いに笑いました!!

 

赤江さんファン

山里ファン

町山智浩さんファン

そして堀江貴文さんファン

 

ぜひチェックですね。

 

予告編のコピー「欲稼ぎ」「欲遊び」「欲笑え」もこの映画個人的に大好きなんです。

1月31日公開、いよいよ今週末公開ですね。

こういうマネー事件の出所後って、商法もやっぱ似るんですね。

たしかこの映画、昨年賞レースにギリギリ間に合わなかったので、一年ズラしたはず。

ディカプリオさんはこの映画でしばらく俳優業を休止するといわれていますので、これはみないといけませんね。

ゴールデングローブ賞は手にしたレオ様。

とりあえず現時点で最後の映画、アカデミー賞受賞なるか。

スコセッシ作品だから、みて損したはないでしょうね。

 

「エロ」「おもしろ」「お役立ち」全て詰まったこれぞ神回的Podcast

この3人で映画の深夜番組組んでくれないかなー。

ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生

これは書籍も読んでみようと思います☆

ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生

ウォール街狂乱日記―「狼」と呼ばれた私のヤバすぎる人生

 

 

アルバムYeezus収録曲『Black Skinhead』

カニエ・ウェストの音楽もアゲアゲでイイですよね♪

 

ライブ版はこちら!!!

深夜の勉強時、かけてます。ちなみに該当曲は1曲目。

イーザス

イーザス

 

観賞前の豆知識

  • ディカプは作品権利をブラピとの入札合戦の末に獲得したのですね
  • あのワードが506回、ドキュメンタリをのぞく映画で過去最高の連呼
  • 監督最初のオファーはリドリー・スコットだった
ウルフ・オブ・ウォールストリート ブルーレイ+DVDセット(初回限定DVD特典ディスク付き)(3枚組) [Blu-ray]
ウルフ・オブ・ウォールストリート [DVD]

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ファレル・ウィリアムス、ナイル・ロジャース、ネイザン・イースト、スティービーワンダー、オマー・ハキム、ダフト・パンク第56回グラミー賞

■第56グラミー賞Album of the Year『Random Access Memories』

第56回グラミー賞のパフォーマンス。ボーカルはファレル・ウィリアムスに、ギターはナイル・ロジャース、ベースにネイザン・イースト、キーボードとボーカルスティービーワンダー、ドラムはオマー・ハキム、そしてダフトパンク

舞台がレコーディングスタジオ風セットで、なんかみんな楽しんでる感じで見応えありました!

ランダム・アクセス・メモリーズ

ランダム・アクセス・メモリーズ

 

千本桜ノセテ、AQUAノ声ハ届ク♪

年末からじわじわ気になってるアクアのCM

心理学でいう単純接触効果でしょうか、みる回数が増えれるほど千本桜の聴き心地か、昨年の暮れから、なんか耳に残ってて、最近CMの影響からかアクアがヒジョーに気になってます♪

コピーも余計なこと言わずに「アクアです」のひとこと♪

あの割り切った感じのコマーシャル好感もてます♪

アクアけっこう売れてるみたいだし↓、増税前に買い替えようかな♪

新車乗用車販売台数月別ランキング 2013年

「定番」:「定番」:「◯◯」の見せ方

アクアのマーケティングを想像してみた

山といえば、「富士山」ボカロ曲といえば、「千本桜」

では、燃費のよいハイブリッド車といえば、「アクア」

非常にシンプルで説得力のある構図である。

富士山+ボカロの意図は?

富士山は全ての年齢層でポピュラーな象徴イメージで、千本桜は若い世代の認知度が高い。

シニア世代のセカンドライフを楽しむための自家用車、まだ車を所有していない層や団塊ジュニアへのこれは間違いない定番としての車としてアピールしているように思えます。

全てがシンプルで伝えたい層にリーチするお手本のようなCMだと感じました。

ビジネスでつかえるポイント

営業で新しいものをアピールする際は、売りたいターゲットが「これなら許せる、揺るぎない定番モノ」と比較して、それに見合う価値をアピールできれば効果有り。

相手が満足しているもの=わたしが売りたい商品同等比較の戦略として、今回のケースはお手本といえる広告

1周年記念アルバム ALL THAT 千本桜! !

1周年記念アルバム ALL THAT 千本桜! !

 

newspicksは外脳新聞

孫正義さんがツイッターで自分の考えを発信し、即座に意見やアドバイスが返ってくることに「外脳(右脳左脳とは別の新たな脳)を得た」と言っていたが、NewsPicksは有名無名のさまざまな発信者の意見のたまり場、集合知として外脳新聞といえる。

一昨年から有料メルマガを多いときで10本ほど読んでいて、マンネリ化してくると読む箇所は共通していて、発行者の気になるニュースと読者に対するQ&A、この2つ。

有料メルマガで期待していたひとつが、大量に、それもタダで見れるのだからコレは本当に待ちに待ったサービスだと感じた。

NewsPicksが出るまでは一日のニュースにふれる頻度は、テレビのニュース番組<紙の新聞<gunosy,smartnewsだったが、NewsPicksがリリースされていまは一番接触頻度が高いメディアになっている。

今後NewsPicksがどうマネタイズしていくのか注目していきたい。

リクエストとしては有料メルマガのQ&A方式を有料にして有料会員には、質問と回答が見れるかたちにして、回答した識者に一定の配当が入るケースに期待したい。

ただどんな有料機能がついても、cakesの週150円より低めの設定じゃないと厳しいかなと思ってもいる。

メディアの接触頻度は高いけど、接触時間が少ないのがネック。ながらスマホとかすき間時間に重宝するメディアだと思うから、毎日数分のメディアに一週間で100円払えるかどうか。cakesがいいのは、コンテンツ滞在時間が絶妙なところ。NewsPicksが有料化するのかどうかも全て個人の推測にすぎないのだが、いずれにしてもこれからも利用していきたい新たな新聞だ。

 

NewsPicks

NewsPicks

  • UZABASE, Inc.
  • ニュース
  • 無料

 

広告の未来とバラエティーの未来

広告が広告として認識されたのは、それこそまだ数百年かもしれません。しかし考えてみれば、広く告げるという行為を大きく捉えると古代から植物、虫、動物、それに人間が縄張りとして目印や臭いをつけたりなど、あらゆる万物が生きる手段として続いているものであると考えます。

ただそうした目印やメッセージとしての広告は、インターネットで世界がつながってから、早くも絶対量を超えたのではないかと最近思うようになりました。

 

見せかけの終わりと広告の未来

 

そう思うきっかけは、昨年のステルスマーケティングと今年の食品偽装の問題。

 

ソーシャルメディアの台頭で、だれでも自分発信できる時代になり、ステルスマーケティングなる言葉も生まれ、文字通りなにがセールス広告か見分けがつかない。また食品偽装に関しては以前から基準が曖昧な点もあり、なぜ今?なぜこれほどまでにこの問題が取り上げられるのか?疑問に思っていました。二つに共通しているのは、見せかけ。ネットやあらゆる媒体で広告が溢れ絶対量を超え、これまで受ける側だった人々がSNSで配信する側に立ち、作り手が他者の作品の意図を探るように、そういう厳しい目線で広告に向き合う時代に入った。安い見せかけは通用しない時代になり、見せかけではない本物が伝わる時代に移行していく。量より質、それも深さのある質が求められていくのではないでしょうか。

そう考えていくと、現在進行形で質の深さを伝える広告としてソーシャルメディアは一番大きな広告媒体になるだろうと考えます。来年ウェアラブルデバイス元年になり、AR広告などの問題も起き、広告アレルギーはますます敏感になる。広告は死にませんが、時代が進む程広告が自ら首を絞めている。そう遠くない未来、全ての広告は全世界共通のマークが入り、ウェアラブルデバイスで、見たくない広告は非表示にできるかもしれませんね。広告主の本意不本意関わらずに、消費者がみせかけと感じたものは一気に冷めてしまう。当面先はドキュメンタリー性の強いメッセージ広告、ストーリー性の強い広告は見せかけ感が薄いので効果がありそうだと考えます。

 

【オマケ】テレビのやらせと演出について

これも同じだと思います。従来のテレビメディアに飽きた点と、演出への拒否反応は作り手目線が無意識に働いているからでしょう。もういかに演出にこだわるかよりも、いっそ視聴者も作り手にしていくべきです。具体的に今やっているバラエティーでいうと、逃走中なら逃走者かハンターを動かせる参加型にすべきだし、テラスハウスも出演者それぞれにスマホウェアラブルもたせてリアルタイムでファンと相談しながら進めていってはどうでしょう?テレビに映る役者(プレイヤー)を視聴者(オーディエンス)が動かす、その二つの間にケータイ大喜利のジュニアさんみたいなウォッチャーをはさめばなお良しです。

 

5年後、メディアは稼げるか――Monetize or Die?

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広告ビジネス次の10年

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