ねこ好きオススメ!130点の猫ジャンプがつまった写真集『飛び猫』

年明けから悲しいニュースが続いていて心が痛みます。
今日は痛んだ心を癒してくれる、新しい春を迎えるのにピッタリなネコ本をご紹介。

写真家五十嵐健太氏によるファン待望のねこアルバム

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Photo by Matt
ねこ写真家は数え切れないほどいますが、そのなかでもねこ写真家として知名度の高い五十嵐さん。
テレビや新聞で取り上げられ、猫専門の写真展「ねこ専」も開催するほどの力の入れよう。

その五十嵐さんの新作写真集、ネコはネコでも、ねこジャンプばかりを集めた写真集を発売されます!
離島で暮らすねこ達や、漁港を生活とするねこ達の元気いっぱいなジャンプ!未発表作品も多く含まれているとのこと。

「飛び猫」をみて、新しい春に向けてジャンプだニャ!

飛び猫

飛び猫

吉田豪『聞き出す力』はインタビュー愛溢れる暴露本だった!!

プロインタビュアーの吉田豪さんの最新著作 聞き出す力
一時アマゾンで品切れ状態で、現在も多くの書籍ランキングで上位キープ中。

この本、何が面白いかってある意味暴露本なんです。
(最近多い自己啓発本のスタイル「有名人+●●力」のジャンルには当てはまらない)

内容はこれまでインタビューしたプロレス・アイドル多めの何十人のインタビュー後記のようなスタイル。
ほとんどがインタビューで活字にあがっていない、画面に映っていない場面満載

普通なら、「イメージが壊れるので掲載はNGで」みたいな内容だらけ

たとえるなら、
全ページ袋とじレベル!!

これだけ暴露したら、プロインタビュアーとしての仕事が減るのでは?と心配になるほどぶっちゃけています。

『聞き出す力』はテレビ番組の隠し撮り風

仕事が減るリスクがあるなか、『聞き出す力』を出したのは吉田さんのメッセージが含まれているのではと思いました。
本では阿川佐和子さんのミリオンセラー聞く力―心をひらく35のヒント (文春新書)に便乗しましたと素直におっしゃっていますが、当時からオファーがあったものの断り続けていたのに今回出した背景は別にあるのではと。

有名人のイメージが一人歩きしすぎていることに対して、吉田さんなりのメッセージだと感じました。
魅せるプロレスとしての有名人のイメージ戦略がガチだと思われすぎて一人歩きしていることへの警鐘。

悪役キャラとして売っているレスラーの本当はイイ人話など、愛が溢れる暴露満載なんですね、この本。

もちろん『聞き出す力』についても、書かれています。
相手に興味・関心をもって、自分が本当に聞きたいことを見つけるコツ、社会人や就活生など自己啓発大好きな人にも満足いく仕上がりとなっています。

巻末には吉田豪阿川佐和子の特別対談も収録

ニュースキャスターO倉さんのカツラ問題を前半でも暴露して、特別対談でもカブせてくるなんて豪さん確信犯w
数種類装着するものを持っている話しなど、ここでしか聞けない話しをお二人ぶっちゃけてます(笑)

個人的に一番面白かったのは長渕剛さんのインタビュー。
プロ格闘家を専任トレーナーにつけているのは知っていましたが、いま冨永愛さんが弟子になっているのは知りませんでした。
インタビュー会場がみるみる内に、スポーツジムも驚くトレーニングルームに早変わりした話しは最高に面白く、長渕愛が増しました。

聞き出す力

聞き出す力

杏さんがビストロスマップで紹介したオススメの3冊[備忘録]

女優杏さんオススメ書籍はこの3冊!

新春スマスマスペシャルのビストロスマップで杏さんがゲスト出演していて、実際読んでもおすすめしたい3冊を紹介されていました。
(もう積読リストと読みたいリストが100冊以上になり、エクセル起こしのリストすら最近見なくなってきたので、これはやばいと思い、本日から読みたい本もブログに掲載して備忘録として残そうと思います)
こどもの頃は課題図書は一度も読んだことがないわたし、年月を経て本に興味をいだけるぐらいにはなりました。
好きな女優さんの杏さんオススメとして本購入までいけるとは思いますが、果たして読破できるかどうか以下3冊紹介です。

杏さんオススメ本第3位は仁科邦男著『犬たちの明治維新

犬たちの明治維新 ポチの誕生

犬たちの明治維新 ポチの誕生

幕末明治期の犬の史料を10数年の歳月をかけて調べ上げ、当時の偉人たちの新たな素顔がみえる歴史ノンフィクション。
教科書にある歴史の重要な事柄はテスト勉強で覚えましたが、記号のように覚えただけで歴史の勉強はおろそかでした。それは今でもありますが、この本のように当時を生きた人、教科書では強面でも愛犬との記録を読むと、歴史上の人物も歴史についても興味をもつことができるのではと思いました。

杏さんオススメ本第2位は真山 仁著『そして、星の輝く夜がくる』

なにか、タイトルだけで元気がもらえますね。
ハゲタカシリーズはじめ経済小説でおなじみの作家が描く、東北震災のあとの物語。

そして、星の輝く夜がくる

そして、星の輝く夜がくる

被災地に応援教師として赴任した小野寺教師を通して、被災地の現実と問題意識をもって明日への希望につなぐ物語。紹介文を読むに、人が手を取り合って進まなければならないとき、今まで見えていなかった現実も見えてくるのかと想像する。これは読まないと。

杏さんオススメ本第1位は朝井 まかて著『恋歌』

恋歌

恋歌

樋口一葉が師と仰いだ中島歌子の物語。時代の熱に抗い、散り落ちてまた咲く歌人の一生。
アマゾンレビューが明らかに本読み通な方々ばかりで、また高評価。
要チェックです。

21世紀の資本が積ん読状態の人に朗報!ピケティ先生の白熱教室はじまる!!

明日金曜日NHKEテレ午後11時から白熱教室シリーズでパリ経済学校のトマ・ピケティ教授の授業が開講します!!

わたしと同じく流行りに飛びついてアマゾンでポチり、あまりの分厚さにすでに放置状態の方も多いはず。

いまだ開かずの『21世紀の資本』、読まずにピケティを感じれるのか – ねこと日曜日

21世紀の資本

21世紀の資本

2015年01月09日(金)Eテレ 午後11時~午後11時54分
第1回「21世紀の資本論」~格差はこうして生まれる~


NHK パリ白熱教室

悩みの種はドキュメント72時間とかぶっていることなんですよね〜。
今回は産婦人科。予告編みただけで涙が出たほどだから、感涙必至ですね。
リアルタイムでみれる時間帯じゃないので、どちらを録画しようか迷いますね。

いまだ開かずの『21世紀の資本』、読まずにピケティを感じれるのか

年末年始で読破を志したものの、一ページも開けていない『21世紀の資本』
テレビやラジオ、ウェブに雑誌と

ピケティピケティピケティ…とでてくる。

知らない人は、ピカチュウジバニャンに続く2015年のキャラと思っている人もいるかもしれないが、何はともあれピケティである。

聞こえてくる、あの声。

「考えるな、感じよ!」


Don't think! Feeeel! – YouTube

グロバーバル経済が進み新興国の所得が増すにつれて、先進国の中産階級が低収入、世界的にみて横並び状態になる。

こんな感じなのだろうか。

決して読書好きでないわたしが、今年はいけると購入した700ページの大著『21世紀の資本』
厚さで5cm程度、「測る暇があったら開けよ」である。
でも開けない、開けれない。

明確な目標をもって行動しない悪いクセが年をまたいでまた出てしまった。
1日1ページで500日、10日経ったら辿った道も忘れていてるようでは意味がない。

パパッとサクサクっと読み進めたいが、どうだろう。
2015年最初につまずいたのは本だった。

21世紀の資本

21世紀の資本

ケイン岩谷ゆかり著『沈みゆく帝国』

本の厚さ3cmで500ページ以上あるノンフィクション『沈みゆく帝国』
なかなか読み応えのあるアップル本だった。
これまでジョブスの伝記にはじまり、アップル関連の本は光があたった部分が書かれた本が多く、陰の部分が書かれたものでも収益面での記述が多いものはあった。

この大作はアップル内部の人間模様も色濃く示している。

もともとアップルを倒産の危機から救い、息をのむほどの成功を収める帝国を築いていく様を描こうと思っていたと筆者が語るようにこの本ではアップル復活の軌跡と現在に至るまでを知ることができる貴重な本だ。

数多くの取材をもとに書かれているので、人物描写がはっきりしていて生々しいぐらいだ。
ティム・クックはじめジョブス以外のアップル重要人物の素顔を読み取れる。
ジョブスの病状悪化以降の社内の動き、とくに興味深かったのはジョブスという王がいなくなった後はまるで映画ロード・オブ・ザ・リングの指輪を奪おうとする者たちを見るかのようだった。

またアップル成功の陰である製造工場の労働状況、自殺者が出た背景や当人達のやりとりが問題を浮き彫りにさせている。
iphone新機種3日間で1000万台突破はすごいが、その裏でどれほどの労力が動いているかは想像にたやすい。
考えさせられるものがあった。

ティムクックの「寝言だ」と本の帯に大きく書かれており、またレビューではクック批判クック過小評価などをみて、購読前はクックとアップルの未来にかなりマイナスに書かれた本かと思っていたが実際は大きく違った。

クックあってのジョブス、ジョブスあってのクックが今のアップルの成功につながっているのがわかる。

表のマーケティングをジョブスが魅せて、クックはバックヤードの在庫調整などいかに売りきるかを徹底する。

ただ新しい商品カテゴリを生み出して目利きできるジョブスはこの世にいない。

これで世界を変えてみせる、これで世界をよくしてみせるというzero to oneは本を読む限りクックには到底できないだろうし、ジョナサンアイヴにもできないだろう。

素晴らしいデザイナーでヴィジョンをかたちにできたとしても、そもそもヴィジョンがなければ生まれないからだ。

日本でいまジョブス的な人は誰かと想像してみると、セブン&アイ・ホールディングス代表取締役会長鈴木敏文だろうか。

ビジョンをもち、センスと嗅覚を備えた経営者はそう簡単に次々と生まれることはない。

ジョブスの伝記を読んだときも感じた共通点がある。
その商品を一番愛していて一番文句を言える第一番の消費者であること。
ふわっとした理念はどんな経営者でもいえるが、自分が手がけるものの一番近い者であるかどうか、ここが重要だと考える。

これは経営に関わらず、すべての人の夢目標に言い換えることができる。

話しが逸れたが、世界一利益を出している企業でもこうだ。
何も簡単なことはないと思い知らされた。

by カエレバ

WIREDvol.13『ファッションはテクノロジーを求めている』

久々のジャケ買いならぬ、コピー買い。

ファッションがテクノロジーを求めているとはどういうことだろう?

長年ダークスーツにネクタイ締めてがビジネスマンのスタイルだったけれど、ジャケパンスタイルやクールビスでビジネスファッションも大分幅が出てきた。

それでも今日これだけテクノロジーが進化しているのに、未だジャケットを着たりジーンズを履くのはある意味ファッションだけ時代に取り残されているのかもしれない。

ウェアラブル端末がファッションを変えるのか。

ただ今帰宅中でまだ開いて数ページ、後日更新します。

それにしてもすごい豪雨だった。
WIRED VOL.13 (GQ JAPAN.2014年10月号増刊)

原宿ブックカフェから久米書店へ

第一回から欠かさず観ていた原宿ブックカフェだが、回が進むに連れて本から離れていっているような感じで、最近は
番組全体がネイティブアドみたいでもう観なくなってきていた。

ほかに本を紹介する番組で面白いのはないかな〜とたまたまつけたらBS日テレでやっていた久米書店。

久米宏さんが店長で、壇蜜さんが美人書店員の架空の書店。
毎回、話題の本と著者を招いて楽しいトークショーを繰り広げる。

今回は元ヤクルト宮本慎也さんで著作『意識力』について現役時代のエピソードを本の内容を交え迫る。

こんな番組待ってました!!

久米店長・壇蜜店員が読んで気になった箇所を著者にたっぷり時間を使って突っ込んで聞いてくれるので、聞いているうちに読んでみたくなるし、読んだ作品でも行間の想いみたいなものを感じ取れる。

次回は浜矩子さんで著作『地球経済のまわり方』について。
久米さんに浜さんという想像するだけで、ガヤガヤしそうな感じ、今から待ち遠しい!!

by カエレバ

by カエレバ

販促会議10月号「オムニチャンネルがもたらす新たな販売手法」

仕事に追われる日々で、新しいモノに関心がなくなり、中身がオッサン化する。
ここ数年気をつけていること。

今月の販促会議は新しい販促手法をまとめて教えてくれる良企画です♪
数ある特集から気になったもの

特にオムニチャンネルとiBeaconの事例や改善点は知識で終わらず販促目線で紹介されているので、非常に参考になります。

こんな方にオススメ

40歳以下の顧客向け販促手法を探している方

by カエレバ

松田美由紀作『ボクノクルマ』はカッコイイ男ばかりだった!!

先日キシリッシュCMの影響で、写真集を衝動買いしてしまったワタシ。

松田翔太キスCMで胸キュンして松田翔太写真集を買ったオッサン – マドギワのウルフ

2012年発売の松田翔太さんの母、松田美由紀さんの撮りおろし写真集。
表紙がこのためにとりおろした現在(2012年)の翔太さん。

息子さんの写真集と思っていたら、違いました。
息子さんが20歳になってからはじめた連載、三栄書房「GENROQ」。
6年間にわたって60人以上のアーティストを撮り続けている。

モデルが想う、こどもの頃、夢みたクルマを大人になって乗る想い。カメラマン松田美由紀さんは男の人を車という馬に乗った騎士のように撮りたいという想いでシャッターを切っているそう。

なるほど、それでボクノクルマか。
モデル、蒼々たるメンバーです。

一番印象的だったのは稲川淳二さん。
怖い話しの稲川さんが、ここまで「男」として写っている。
観たことない稲川さんでした。

今じゃ超有名だけど、まだ駆け出しの頃だった俳優さんも結構入っていて、ファンには堪らない写真集になっています。

by カエレバ