リフォーム展示会集客方法の改善ビフォーアフター「新しい習慣の体験」と参加型販促キャンペーン

これだけ情報が溢れる社会で、「買って下さい」の一方的なメッセージでは誰も振り向いてくれないのはどの業種も同じ。
それなのに未だリフォーム業界は同じことをしている。
折込チラシにはいつもと同じやり方。

◯月◯日△にてリフォーム展示会開催!抽選で豪華景品が当たります!

これで顧客獲得できれば苦労しない。

住宅展示場のチラシ集客はまだわかる、現場に行けば体験できるからだ。

リフォーム展示会の場合、大抵は体験できない。
まだビフォーアフターを示して、将来イメージを想像させる展示会であれば救いはあるが、実際はチラシの拡大コピーのような商品価格を求人票のように貼付けて、スペース的に展示しやすいトイレなどが申し訳程度に隅に置いてある。

商品価格なんて、ネットでみれば価格比較できるし、商品を確認比較したいなら、メーカーのショールームに行けばいい。

インターネットが普及する前、情報収集や価格比較が容易にできない時代は、顧客とチャンネルができればある程度売ることはできた、情報社会前までは。

今はそうではない。

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