コンビニや酒屋、飲食店で使える無料「ビール」POP素材

六月にFacebookで公開した無料ビールバナーの中から人気のある素材を使って、ビール販促に使える素材を作りました。今回は割引や無料、お疲れコピーはなしで、「夏はじまる→(暑い)→ビール飲みたい」で単純に構成。
https://www.facebook.com/tukurukokoku

ビールの夏2014

コンビニのレジ前に自立型クリップで宣伝したり、酒屋さんや飲食店のSNS販促として使えそうです。
先月作ったものに比べて、売りのイメージはなく、夏スタートのメッセージ効果を強調しているので、ソーシャルメディアで投稿しても嫌がられることはないと思います。
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こういうものをつくってほしい等リクエストございましたら、Facebookにコメントください。(できたらイイネしてね)時間があれば、いろいろつくって飲食店や小売店の販促に役立てればと思います。

大手家電量販店と同じ価格!?町の電気屋さん驚きの集客方法

TV東京ガイアの夜明け「逆転の発送で客を呼ぶ」番組前半は地方の電気屋さんの集客アップ売上げアップの話し。
個人電機店の数は1982年4万7千店あったものが2012年で1万5千店に減少。そんな中、週末人のにぎわいをみせる地方の電気屋さん、好調で昨年改装後の売上げは3割伸び!!
買わされる買わないと気まずい雰囲気をなくし、くつろぎやすい店作りに、パソコン教室を開いて、町の人々との接点をしっかりもっている。
驚くのは、売り物は大手量販店と同じ価格!!
大量に仕入れ安く売れる大手量販店と個人店舗が勝負できる方法とは。
鍵はコスモベリターズ!!
驚きの集客方法とはなんと個人電気店は近郊のライバル店(ヤマダ電機)で直接買うというスタイル。
一番人が集まりやすいお店(悩み相談しやすい、気軽に立ち寄れる。しかし今まで高かった)が一番安いライバル店から買うこと!!
一番集客しやすい場所と一番安い場所をつなげる、コスモベリターズが個人電気店とヤマダ電機の間に入ってそれを可能にした。
個人電気店スタッフが直接ヤマダ電気で購入しているところは今までの常識を疑う驚きの映像だった。
気になる方はガイアの夜明け再放送か、オンデマンド放送でチェック!!
ガイアの夜明け【“逆転の発想”で客を呼ぶ!】: 週間番組表 : 番組情報 : テレビ東京

【観賞した感想】
美容院やガス店など地域密着のお店に今後提携を加速していくということだけど、そうなると今度は電気屋とガス店が競合店となり、コスモベリターズが当初掲げていた、廃業していく電気屋さんを助けたいというコンセプトは崩れるのではないかと思った。またお店でなくても要は地域一番の相談者が町のお困り解決の場を設ければ済む話しで、Amazon楽天のようなECが地域でアンテナショップをつくり、各集落の一番お悩み解決できる人が注文すればもっとうまくいくようである。
恐らくこの流れが進んでいくと、最終的には地方の財政が機能しなくなった場合、役所などがアンテナショップとしてお困り解決で儲けながら地方行政を行っていく、そういう特区も出てくるのではないかと感じた。

欲しいモノへナビゲートしてくれるProjectTangoにみた、変わる消費行動・変わる販促

本日深夜Google I/O2014で発表されたProjectTango。

タブレット型の空間認識端末を買い物カートにセットして、お目当ての商品や特価商品など欲しいモノへのナビゲートをしてくれる。


aisle411 Project Tango – YouTube

 

手取り足取り教えてくれて、超便利。(端末上で支払いはできるのだろうか?)消費者としてお得情報とか知りたい情報が端末が教えてくれるから便利。店側のメリットとしては顧客の店内トラッキングなど今までなかなかデータ化しずらかった「消費行動をデータ化」できるだろうから、これは店内レイアウトの改善に役立ちますね。

(※動画ではカート利用者の空間移動データの利用までは明言されていません、わたしの想像です)

迷わず目的に向かう店内ショッピングの変化

普段から定期的に通う主婦など固定客に影響は限定的だろうが、休日のおとうさんのような客層には影響力が大きいはず。

Google検索のように自分の欲しい情報・モノに直結する検索行動がリアルの店舗でも行われると今までのセレンディピティ的な見える販促よりも、いかに店に入る前に興味を惹いてもらうかがこれから重要になってきそうだ。

スマホでもメガネ型端末でも消費行動のマッピングは出来そうだし、売れない商品をタイムセールならぬ瞬間セールでフロアの消費行動を察知して販促できそうだ。

 

余談ではあるが消費行動のデータ化により行動経済の見える化が進めば、コンサルやホワイトカラーの中抜き(リストラ)は進みそう。