仕事もプライベートも悩みが出たらコレ一択!因数分解のススメ

先週末アイコン制作で試行錯誤していたときに、ふと思い出した「何にでも応用できる問題解決法」について話します。
過去の私のように悩みをもつ人のきっかけになればと思い書きます。

問題解決の一歩!自分の悩み課題を因数分解すること

昔仕事でいろいろ悩んでいた頃、たとえば漠然と将来の不安や取り組んでいるプロジェクトの進め方に悩んでいるとき、そびえ立つ大きな壁のように思えて踏み出せない時がありました。

そんなときうまれた処世術で、問題を細分化していき、ひとつひとつをプラモデルのパーツのように立ちはだかる壁を分解していくのです。

ここで重要なのは、時間管理マトリックスのように緊急度・優先度で分解せずに、一歩でも踏み出せるクリアできる簡単なパーツを探すこと。
緊急度・優先度で分けてしまうと、必然的にやるべき一番の課題悩み(悩んでいる一番の理由)が顕在化され、結局一歩踏み出せません。

悩んで悩んでそろそろ動こうと思った時は、一歩でも1ミリでも前に踏み出せる問題から片付けましょう。

悩みを一度分けれるだけ分けて、それぞれパーツに名称をつけて、1ミリでも改善できるパーツから片付けることが一歩踏み出してまた快走できるきっかけになります。

今回はデザインとは離れましたが、悩んでいる方は是非試してみてください。

クラウド勤怠管理アプリ「シュキーン」で年間数十分の生産性アップ!!

クラウド勤怠管理アプリ「シュキーン」は、社内に入室退室を自動で記録してくれるアプリ。

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機械に雇用が奪われる、コンピューターを雇う

本日のモーサテで長期的雇用の課題についてふれていたのでメモ。
箇条書き備忘録。

サマーズ元財務長官

  • 機械化で農業生産性は向上→従業員数は激減
  • ロボット 3Dプリンター⇒製造業の雇用を減少
  • 未来の雇用は製造業になし

人工知能が低コストで導入できるようになると、かなりの部分で置き換わる可能性あり。

スペンス・ニューヨーク大学教授らの論文

  • 重要な財 サービスがデジタル化の市場⇒少数が圧倒的な利益
  • ほとんどの人は平均以下の所得
  • 国家や企業も「ほんのわずかの勝ち組」と「圧倒的多数の負け組」に

当ブログでも取り上げている食データの見える化顧客満足度の見える化。この二つ本来なら機械には理解できないところではありましたが、人間の満足値が経験データからの推測行動ではなく、リアルタイムでロボットが人の満足度をみて判断できれば、気持ちが伝わるサービスもロボットは代用できる社会はくるということ。
製造業・サービス業でもロボット雇用すぐそこまで来ていますね。

ホンネの顧客満足度を数値化する、3つの新しい満足度調査のカタチ

以前SNSでキュレーションした顧客満足度を脳の周波で見える化するデバイス。
よくアンケートをとって、終わった後の座談会でホンネが出るというケースは多いもの。
言葉で表現してもらうことで見える事もありますし、先に脳波で体験調査してからアンケート調査する、本音と建前を探る新しいマーケティン調査が今後増えてきそうです。


そして三つ目があかちゃんの脳波を調べ、もっとあかちゃんが喜ぶ商品開発を目指すバンダイの取組み。
脳の活動をヘモグロビンの活動量を計測できる日立ハイテクノロジーズ光トポグラフィーを取り入れています。
近赤外光で右側は直感的、左側は論理的、真ん中は協調•共感と、脳の活動を見える化する。
脳科学に基づいたバンダイ初のベビーブランド開発:Human Dreams. Make IT Real.:日立
味覚のデータ化や満足度のデータ化。20世紀では見えなかった「感覚」が数値化される社会。
そんなに遠くない未来に感覚数値デバイスが普及し、個人それぞれの嗜好にどれだけマッチするかが分かるようになりそうです。
今まで言葉でしか表現できなかったものが、数値化され、さらに個人間でどれだけ効果があるのかが分かるようになれば、誇大広告もなくなり、広告の表現はますます難しくなっていく。
広告屋としては旧来のニーズは希薄していくと踏んではいますが、どうなるでしょうか。
アドテク同様、広告やコンサル業界は理系メンバーの力が日増しに重要視され一騎当千ぐらいの力、価値があるような感があります。もっといえば文系ホワイトカラーの価値は今後アウトソーシング化・永続契約社員化していくでしょう。
今はもう人を多く必要とせず、結果を出し改善をまわせるテクノロジー社会、さらに縮小経済がその傾向に拍車をかけています。

ブラックと日常の狭間で

昼夜問わず馬車馬のように働いて、会社の売上げは上がり、クライアントは喜ぶ。
しかし社内メンバーは次から次と変わり、一年経つと昔みた顔が半分はすげ変わる、なにか違う。

企業から集客・販促のお手伝いをさせていただき、成果は出すもスタッフは疲弊して広告主サイドでも人材の流動性が高い、なにか違う。

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企業の正社員化にみる、あるホワイトカラーの憂鬱

ブラック企業問題も相まって、最近雇用関係のニュースは正社員化の話題をよく耳にする。

本日も東京新聞に下記全日空客室乗務員の正社員化の記事。

東京新聞:全日空 客室乗務員を正社員化 待遇改善で人材獲得:経済:経済Q&A(TOKYO Web)

飲食・小売に限らず、人と人を介するヒューマンサービスはエンドユーザーに一番近い大切な「接する仕事」、ここに人が集まらなくなると従業員確保できず閉店休業などが起こってくる。BtoC企業は今後もエンドユーザーに一番近い従業員の待遇改善は当たり前になってくるのではないだろうか。

まぁ会社全体でみてこれまで条件が悪かったスタッフが待遇改善されて、オールハッピーなら大いにいいわけだが現実そんなに甘くない。

 

結論、煽りをくらうのはホワイトカラー。全業種ホワイトカラーの価値が下がってくるはずだ。

20世紀のネットワークが繋がっていなかった時代のレガシー企業がまだトップ企業に多く連ねる現在、当然従業員も紙ベース中心の仕事をしてきた人間が多い。紙ベースの仕事をしてきた人間がWeb中心の仕事に移行できればいいが、現実難しいのではと推測。スマホやこれからくるウェアラブルの登場で、見えなかった人々の消費行動・潜在顧客のアクションなどが可視化され、リアルタイムの消費行動をデータ化する事が可能になった。これまで販売結果など結果データから、経験と知識で次の改善に繋げていたが、今やリアルタイムで改善できるようになった、それもコンピューターが自動で判定してくれる。こうなってくると、今までその当たりを生業として事業部の人数は何百人と必要ではなくなってくる。また、ネットワークがつながる前は、なにか調べものをするときは辞書で調べ、分からなければ図書館で調べた。今や検索ワンクリックでほぼ解決できる。欲しい商品、欲しい商品の価格がすぐに分かる。もう表敬訪問のような営業を何回も重ねて仕事が取れる時代は当に終わった。ITの進化は紙ベースで仕事をしてきたホワイトカラーの仕事を自動化してくれる。極端にいえば、20世紀後半100人必要だった仕事内容が、一つのPC・一人のエンジニアで事足りる時代に既に足を踏み入れている。ホワイトカラーの価値は下がり、転職市場でも「どこで働いていたか」「何をしていたか」より「今何ができるか」が重要視される。責任をもって企業の一歯車としてしっかり役割を果たすのはいい。しかしやむなく社を去ったとき、「今何ができるか」が自分にあるのか。10年先20年先、いまの上司の仕事内容が成立するとはとても思えない。手っ取り早くプログラミングや統計を学べば藁はつかめるだろうが、帰宅後・週末はビールかゴルフで一日が終わる。未来は刻々と現実を見せつけてくるが、なかなか自分投資ができない。ホワイトカラーの憂鬱。

在宅勤務制度を検討している企業にオススメ『強いチームはオフィスを捨てる』

ちょうどタイムリーなNEWSが話題になっていましたので、今月読みたい本の一冊を昨日読みました。

XML第一人者のティム・ブレイ氏、「在宅勤務が認められず」Google退社へ

今回紹介する本は、『強いチームはオフィスを捨てる』です

 

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

強いチームはオフィスを捨てる: 37シグナルズが考える「働き方革命」

 

 

それにしても佐々木俊尚さんの『仕事をするのにオフィスはいらない』から早5年か…月日が過ぎるのは早い。

 

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)

 

 

 

製品やサービスは加速度的に進化していますけど、習慣ってホント変わりませんね。これだけネットワークが発展しても、在宅勤務制って、あまり目立ちません。

この『強いチームはオフィスを捨てる』は最新の在宅勤務(リモートワーク)に関して書かれた書籍です。

訳語の「働き方革命」という言葉が、まだまだ浸透していないことを物語っていますね。決して新しいスタイルではないのに、まだシリコンバレーでも当たり前ではないようです。

著者はRuby On Railsを開発した37シグナルズの創業者開発者の2人によって書かれたもので、37シグナルズは30人そこそこの人数でやっています、もちろんリモートワークで。

従業員数で比較すればベンチャー企業は読んで損はないと思います。

在宅勤務制(リモートワーク)を主題に起業の心構えや社員採用方法、保守管理、チームワークの保ち方、福利厚生、そして在宅勤務制に役立つ運用ツールについて書かれて、これから起業する経営者に役立つ情報満載です。

30人そこそこで何千人という応募者をどう採用判断するのかに対して、初期の選考段階ではひとり数十秒程度で判断できると方法が書かれていて、採用選考もそうですが、リモートワークにトライして得たノウハウが惜しみなく書かれています。

在宅ワーカーの視点からも書かれている『強いチームはオフィスを捨てる』

またこの本の特筆すべきは、会社に向けた在宅勤務の促進で終わらないところです。

実際リモートワークを経験して困ったことや改善したこと、在宅勤務している人からみた部分についても書かれていて、プライベートと仕事のスイッチの切り替えが難しい時の対処方法など「これは学習環境の改善に使えるな♪」と思いました。

 

プラスの部分ばかり紹介しまして、マイナスの部分をあげると成果に対する評価がハッキリしなかった。もちろん評価制度についても書かれていますが、個人的に読んでて納得はできませんでした。

成果に対して誰がどれだけ貢献したかは一見「見える化」できそうですが、リモートワークでチームより個の成果がクローズアップされてくると、見えない貢献に対していろいろ不満が出てきそうです。

著者の会社はオープンソースがベースにあるので、うまくいったとも捉えることができるわけで、もしわたしが起業するならば、この成果部分は解決に至っていません。

 

この20世紀前からの「働くという慣習」を変えることは「売れる製品サービスを生み出すこと」よりも難しいかもしれませんね。

行動しない学びサイクルからマジ抜け出してぇーYO♪

年間100冊以上自己啓発本読んで、休みも少ないのに「なりたい自分になれる系」のセミナーに大枚叩いて行って、しまいにネットの学習サイトで勉強してる。

いろいろ続けてはいるけど………

「けっきょく何も変わってないーーー」と叫んだら、

 

「変わるのはアナタ自身で、変われてないのは行動してないからですよ(棒)」と冷静に返される今日この頃。

 

今や誰もがキャリアをデザインする時代(キャリアデザイン室に掛けてます…)みなさんはいかがですか?

 

“オレやってる感”に満足して、アウトプットできていなかったここ数年

自己啓発も、成功セミナーも、学習サイトも、困っているひとがいるから需要があるわけで、一度で治してしまえば仕事がなくなるわけで、「希望をもたせ続けて何も変わっていない」状態が一番いいわけで、わたしは見事にそれにハマっています。

 

昨年はそういう無限ループにハマっている自分を客観視俯瞰視できてこれに気づき、自己啓発本とセミナーをやめました。

 

学んだ分(インプット)を同じ割合で行動する(アウトプット)

知識→経験この流れができないと、いつまで経っても、気持ちだけ前向き人間になってしまう。

 

で、何を行動してるかっていうと、自己啓発本購入禁止にしていた2013年に、こっそり読んだ大前研一著『稼ぐ力』に必要とされるスキルを実践しています。

 

 

 

35歳を過ぎてから新しく習うハードスキルはない。このため、50歳を越えたら、あとはそれまで蓄積してきた「経験」をいかに生かすか、ソフトスキルをいかに磨くかが仕事になる

(省略)

ハードスキル

会計、財務、マーケティング理論、統計学などがビジネスで必要とされる“道具”である

 

ソフトスキル

民族・国籍・文化・言語・宗教の違う人たちとコミニケーションをとりながら、ビジネスを円滑に進める能力を指し。英語力が前提となる。

 

 

マーケティング理論に関しては不勉強で、まだまだ言葉も足りないが、経験は積んでいるのでまぁそこそこ。

統計学はちびちび2012年頃からやっていて、英語は会話程度はできる。

プログラミングはstingerのおかげで初歩の初歩はわかるようになった。

今一番力を入れているのは、「新しいことをまず体験すること」

 

二番目に力を入れているのはデザインの実践

理由はどんなに機械化していっても、人間が商品やサービスに対価を払う限り、デザインはなくならないと考えるから

デザイナーにならなくても、デザイン力は全ての業種に必要。

まぁ遅すぎるといえばそうですが、ようやく学ぶだけの無限ループから抜け出して、実践して身になってきています

 

 

機械との競争

機械との競争

 

 

機械との競争で「こりゃ人間やべぇー仕事奪われるよ」と気づきがあり、稼ぐ力: 「仕事がなくなる」時代の新しい働き方で、コンパスを得たというか、方向性が決まった感じ。

 

がんばります、がんばってます。

「iOS8」から「今後20年必要とされない職業」、「360°弾ける鍵盤」3選

【PICK UP!】これからの20年で必要とされる職業は!?

下記の内容をみると、20世紀に10必要とした仕事が、ネットワークでつながった以降2や3ぐらいで済みそうになった感じ。興味深いのは失われない職業として1位2位が人間を気持ち良くする仕事と機械を気持ち良くする仕事だったこと。

これからの20年で現在のアメリカの雇用の50%以上がコンピューターに代替される

 

ios8予想?コンセプト動画

ios8で検索して見つけた動画。なんかもうUIがどうので、あんまりワクワクしないですね。タッチレスだけどタッチ以上の操作性のデバイス早くでて欲しいな〜。脳波で動く、脳波予測とかのデバイス。

21世紀、新たな鍵盤革命か。エクストリームな292鍵キーボード「PianoArc」 : ギズモード・ジャパン

 

360°弾ける鍵盤

楽器方面からも、新たな音をつくる試み広がってほしい☆どうでもいいけど、楽器よりもこのインタビュアーのダミ声の方が気になってしまった…

http://youtu.be/d9gdGvnW9DM

 

ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉

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