飲食店SNS集客術「美味しそうな写真」と「食べたくなる写真」

食べたくなる写真を定期的にアップしよう!

毎日ピンタレストで美味しそうな写真をピンしていると、「美味しそうだな」で終わる写真ともう一歩踏み込んだ「食べてみたいな」と思わせる写真にわかれます。

今回は、いわゆるシズル感のある写真を撮りましょうというお話しです。

飲食店のSNSで毎日更新していても、上から全体を見下ろしたような写真をよく見かけます。

はじめてみる方には説明的でいいですが、共感が売りのSNSで新規よりもお得意様既存のお客様がみる機会が多いはず。

来店してもらう写真は、思わずよだれが滴りおちるような写真、そう食べたくなる写真をアップしましょう。

 

食べたくなる写真とは何か?

 

百聞は一見に如かず

 

実際に写真で比較してみましょう。

 

食べたくなる写真はどっち

どちらも美味しそうな写真。しかし昼時にTKG好きの人が見て、食べにいこうと思うのは、Bの写真でしょう。

米が立っている様なしろごはんの上に、とれたてのような新鮮なたまごのきみが乗っている…

インパクトありますね、これが食べたくなる写真です。

ブログ写真が食べたくなる飲食店はけっこう大胆にコダワリをアップで載せています。

 

ただこれはやりすぎは禁物です。なぜならアップ写真ばかりだと、行ってみようか迷っている見込み客には伝わらないからです。

 

この写真でいえば、TKGのセットには何が付いているかなど、説明的な部分が必要です。

 

そのためにはブログの見せ方に緩急が必要。素材やコダワリを訴えかけるような写真と、メニューの様な説明的な写真この使い分けです。

 

まぁ、文章と違って写真は長々と見ないでしょうから、俯瞰的な全体写真とこだわり写真を両方掲載するのも手ですね。

 

ブログをアップするのは手段であって、目的は店舗の思いを届けること、並びにに集客ですもんね。

 

ただ更新するのでは目的達成はいつまで経っても叶いません。写真ひとつ工夫するだけで、フォロワーの来店動機は改善されますよ。

 

一度、試してみて下さい。

カフェ経営集客!!超カンタン!!朝が伝わる朝食料理写真術

今回はモーニングをやっているカフェなどを経営されていて、SNSに写真をアップされている方にオススメの内容です。

方法は超簡単です。自宅や職場で使っている電気スタンドを料理の真横同じ高さから当てるだけ!!

そうすることで、朝の日光が降り注いでいるようなイメージになり、”朝”感を演出できます。

照明の高さでイメージ訴求

左の写真は真上から光を当てた写真。これでもきれいに写ってはいますが、「食べたい!」と思ってもらうにはイメージをより伝えることが大切。右の写真はサンドイッチと同じ高さで横から光を当てました。イメージを伝える工夫することで見ている方により身近なイメージをもってもらう(いつもの朝食)狙いです。是非試してみて下さい。

ゴールデンウィークに使える「スペシャル感」を伝えるフォントデザイン

GWシーズン前、飲食店への集客としてチラシなど販促を考えておられるお店は多いかと思います。本日はフォントのデザインを少し工夫するだけで、伝えたい内容を引き立たせてくれる一例をご紹介します。今回参考にさせて頂いたのは、下記サイト。表題のとおりPhotoshopを使える方なら10分もかからず作れちゃいます。気になる方は詳しいレシピがあるのでチェックしてみて下さいね。

[ss url=”http://www.studio-fix.com/blog/kaoru/2010/01/29/post922/“]

飲食チラシや店頭POPで使える「おっ!」と目をひくデザイン

仮にテイクアウトの洋菓子店のGW販促キャンペーンのPOPを作ったとして、消費者が連休で普段よりテンションあげあげなことから「お祭り感」を演出してみました。

直球表現で「爆売セール!」というロゴをつくりました♪

プレミアム感の伝わるチラシデザイン

▼伝えたい伝わってほしいポイントはふたつ

 

 

  • プレミアアム感

 

 

  • お宝感

 

 

普段からキラキラデザインを多用していたら効果は期待できませんが、ゴールデンウィークなど稼ぎ時に店前にどん!と出すだけで「なんだなんだ?」と気になります。

爆売りセールという言葉自体にインパクトがあって、それにさらにキラキラと浮き出す影をトッピング♪

▼ちなみにキラキラと影を入れる前はこんな感じ。

爆売セール販促ロゴデザイン

少し手を加えるだけでここまで印象を変えることができます。

フォントデザインのビフォアフター

店内レイアウトなどお祭り気分を味わってもらうために、期間限定のイベント開催の場合、スペシャル・プレミアム感の演出って意外と効果があります。一度試してみてください☆

スペシャルシーズンには、クリスマスツリーのような「お祭り感」の演出が有効