リフォーム展示会集客方法の改善ビフォーアフター「新しい習慣の体験」と参加型販促キャンペーン

これだけ情報が溢れる社会で、「買って下さい」の一方的なメッセージでは誰も振り向いてくれないのはどの業種も同じ。
それなのに未だリフォーム業界は同じことをしている。
折込チラシにはいつもと同じやり方。

◯月◯日△にてリフォーム展示会開催!抽選で豪華景品が当たります!

これで顧客獲得できれば苦労しない。

住宅展示場のチラシ集客はまだわかる、現場に行けば体験できるからだ。

リフォーム展示会の場合、大抵は体験できない。
まだビフォーアフターを示して、将来イメージを想像させる展示会であれば救いはあるが、実際はチラシの拡大コピーのような商品価格を求人票のように貼付けて、スペース的に展示しやすいトイレなどが申し訳程度に隅に置いてある。

商品価格なんて、ネットでみれば価格比較できるし、商品を確認比較したいなら、メーカーのショールームに行けばいい。

インターネットが普及する前、情報収集や価格比較が容易にできない時代は、顧客とチャンネルができればある程度売ることはできた、情報社会前までは。

今はそうではない。

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【事前告知】リフォーム業の無料販促素材をつくります

リフォーム業の販促・集客ツールといえば、すぐに思いつくのは折込チラシ、ポスティング、飛込み営業。外回りで現場確認してリフォームしたほうが良さそうな家にはポスティング、飛込み営業のアピローチが有効なのは素人にもわかる。
ただ必要な情報にすぐにアプローチできる時代、ネットワーク以前の営業スタイルでやっていてももう商売うまくいかない。最安価格は検索すればすぐに出てくるし、わざわざ折込チラシで展示会の案内を出したところで、展示場で得られる情報はネットで確認できる。
実際展示場で体験できれば、それは強みであるが大抵は間借りスペースでの商品展示のみで、モノの良さを体験実感できず、それであればメーカーが出している動画をみれば事足りる。

商品はどこも横並びだから、買う前と買った後をどう満足させるかが勝機であると考えます。

リフォーム経験者としての考えで「買う前の販促・集客」で有効なことは、リフォーム前のお片づけ。
リフォームする前に周りのものを片付けたり、リフォーム以外で面倒な事が意外に多く、リフォームの必要性は感じているものの、その面倒から「壊れてないしいいか」になってしまう。

そこを解決してくれるお片づけのプロとしての集客販促。

リフォーム無料素材「収納名人」

ビール素材同様、汎用可能な作りで公開したいと思います。

リフォーム業界、特にリフォーム中小企業経営者の方は乞うご期待。