これだけ見れば大丈夫熱中症対策サイトと熱中症予防のサンプリング販促

息苦しいぐらいの暑さ、明日はさらに酷暑になる模様。
じとじとのスーツに額を流れる汗、今日は中年の私でも倒れそうなぐらいの暑さだった。
体調の自己管理や家族や同僚に注意喚起が必要なぐらいの暑さ。
簡単ではあるが、検索で調べた情報(熱中症の症状と対策)をまとめてみたので備忘録として書いた。
単純に数値だけでは測れないような暑さ。気温だけの比較で対応していてことが起こってからでは遅い。気象や体調管理の専門家でもないのだから、数値だけを判断に対応していては事故につながる。
こどもたちを預かるクラブの監督コーチはW杯の給水タイムのように、万全の対策をもって臨んで欲しい。間違っても昔と今の軟弱論みたいな単純比較で運動させてはならない。

熱中症の症状

熱中症対策でまず一番に検索であがっているのが大塚製薬のリファレンス的なページ。こういうところが企業姿勢にあらわれ好感がもてる。
熱中症からカラダを守ろう|大塚製薬
熱失神熱痙攣熱疲労、熱射病と熱射病の種類から熱中症が起こるメカニズム、熱中症を起こしやすい年代、そして肝心の予防対策とここで始めて知った熱中症の症状別の応急処置。
自分の自己管理ができていても周りのひとが倒れたときに対応できるだろうか。
分かりやすい判断図と対応図が下記ページに書かれている。
症状別の救急処置|大塚製薬

お子さんにも分かりやすい特集サイトになっているので一緒にみて親子ともに意識を共有する。
高齢の親をもつ世代はサイトをみるよう促すか、プリントして送ったあげることをすすめる。

熱中症対策のサンプリング販促

以前野外フェスにいったとき、水を多めに飲んでいたにも関わらず、熱中症になったことがあった。適度に塩分を取らないといけないのに、水分だけ取っていたからだ。
恥ずかしながら20を過ぎてからそのことを知った。水さえとっていればいいと思っている人は多いはず。その辺りをしっかりサポートしているスポーツドリンクなどは、期間限定で無料サンプリングを行い、ペッドボトルのラベルを全面熱中症予防対策の分かりやすいお役立ち情報で埋めつくされたデザインで販促してみてはどうか。熱中症対策にもなるし、啓蒙活動、販促活動全てクリアできる。
企業イメージを超えて熱中症対策を前に出した、スポーツドリンクのサンプリング。
アカウントはもっていないが、もしもわたしがアドバイザーなら提案してみたい販促である。

卸や小売も納得させるメーカー直販としての販売促進

BtoBメーカーで直販で売りたいけれど、卸や小売店との関係でなかなか踏み切れない。
そういうケースはどの業界でもメーカーサイドの声として多いと思います。
昨日、「あ、これイケるかも」と思ったニュースを見つけたのでご紹介します。
キリンビールクラフトビールのスプリングバレーブルワリーです。

キリンビール クラフトビール事業立ち上げ

キリンビールは9月にインターネットで開発したクラフトビールを販売し、消費者の声を反映し、あらためて5〜6種類販売される。

  1. ネットで先行テスト
  2. 販売消費者から意見を聴く
  3. 消費者の声を活かして店頭販売

ネットでコアユーザーにテストマーケティングして、一緒に試行錯誤で改良し、一般ユーザーに発売。これ流行りの共創モデルでもありますね。
売れるかどうか分からないものをメーカー直販でテスト販売し、ロイヤルカスタマー達の声を活かし商品に手を加え、売れるものを流通させる。
ブランド認知があってこそというわけではなく、こちらを向いてくれている固定客・贔屓客と共創するメーカー直販モデル。このケースは卸や小売も最終的に喜んでもらえる大義名分もあり、メーカー直販に悩むメーカーさんにとって有効な販促モデルではないでしょうか。
ニュース:キリン、少量生産の「クラフトビール」で新ブランド:朝日新聞デジタル

GoProのような製品が日本で生まれそうにないワケ

ニッポンのどのメーカーでもこの分野のスタンダードになれたはずだけど、なれなかった。恐らく大企業で決定権をもつ幹部達が、今の生活を体感していないことが原因だとわたしは思う。今や「仕事終わりは接待、キャバクラ、週末はゴルフ三昧」なんてそういないだろうけど、もしそんな生活をポジションもってる人がまだやっていたら、当然うまれるものもうまれない。今の生活を体感している幹部、家電メーカーにどれだけいるのだろうか。

本日SoftBankのCMに衝撃を受けた。

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