海外話題チェックが超便利!!米国版スマートニュースと国内ニュースアプリの使い分け

海外情報サイトを時短で確認できる米国版スマートニュース

スマートニュース米国版を使うまでは、海外ニュースの取得は2つの方法でやっていました。

どちらも確認できるのですが、アプリの方は各アプリ当然ユーザーインターフェイスも違い面倒。RSSリーダーはトピックス以外全情報収集できるので、一日何百ページ未読になり読む気になれない。

日本のニュースキュレーションのようなものがあればと願っていましたが、とうとうリリースされました!!

アメリカ版スマートニュースの設定方法

新しいアプリではなく、既存のアプリで画面を下に引っ張ると最上部右上に歯車マークの設定画面が出ます。
(個別の記事ページ閲覧中は引っ張っても出ませんのでご注意を)

歯車を押すと設定画面が開き、上から4番目の各国版を押します。
そうすると日本・アメリカ合衆国と項目があるので、アメリカ合衆国を選びます。
数秒間変更に時間は掛かりますがそれで完了です。

アメリカ版スマートニュース配信時刻の設定

ニューヨークと日本の時差がだいたい14時間であることから、デフォルトの設定時刻を変更。
ニューヨーク朝9時→日本23時
ニューヨーク昼12時→日本深夜2時
ニューヨーク夕18時→日本朝8時

朝のニュース確認(アメリカ夕方)を8時以降に設定し、夜のニュース(アメリカ朝)を23時以降に変更しました。

国内ニュースキュレーションアプリとの併用

これまで習慣で使っていた国内ニュースアプリは主に2つ

  • スマートニュース

  • ニューズピックス

グノシーはほとんど使う機会はなくなっていましたが、今後は下記が習慣化しそうです。

  • 【アメリカ版】スマートニュース
  • 【国内】ニューズピックス
  • 【国内】グノシー

海外メディア情報を一括で確認できるようになり、スマートニュース米国版にワンタッチの翻訳有料機能がつけばありがたいですね。そうなってバズフィードなど海外バイラルメディアが米国版スマートニュースで即翻訳で読めればバイラルメディアの問題もスマートニュース一人勝ちで一気に解決するかもです。

ワールドビジネスサテライトとニュースサイト(アプリ)同時視聴方法、これがオススメ2選

mixi全盛期、「わたしテレビ見ない」派の人が信じられなかったが今では私も含め周囲では当たり前になりつつある。
バラエティー・ドラマが主体だったテレビ視聴が今はニュースとアニメが中心。
ちなみにニュース系はよく観る順に以下の通り。

  1. WBS
  2. モーニングサテライト
  3. クローズアップ現代
  4. バクモン
  5. オイコノミア
  6. スーパープレゼンテーション
  7. ドキュメント72時間
  8. ガイアの夜明け
  9. カンブリア宮殿
  10. 田勢康弘週刊ニュース新書

10年程前は報道ステーション+バラエティードラマの組合せが多かったがこうも変わるとは。
前置きが長くなりましたが、WBSとニュースサイト(アプリ)の同時視聴のやり方。
ワールドビジネスサイトをみながら、スマホやPCで同時ウェブ閲覧している人は多いはず。
同僚に聞いても帰宅して、ビール片手にスマホ観ながらテレビ視聴しているなど、テレビ観ながら片手にスマホの視聴スタイルは私だけではありませんでした。

ワールドビジネスサテライトスマホ・PCのマルチ視聴

昨年まで行っていた方法は、下記サイトで紹介されている方法でした。
ワールドビジネスサテライトは録画して2倍速で見るのがお薦め!テレビCMや不要コーナーを飛ばせば、毎日15分でチェックが可能に。 – クレジットカードの読みもの

WBSを倍速視聴し、スマホとマルチ視聴

録画しておいて、倍速でみる方法。ワールドビジネスサテライトをCMスキップすると43分45秒。
それを2倍速でみると単純計算で22分程度になります。
ただこのやり方便利ですが、今の視聴行動に合いません。
ニュースをみてさらに知りたい情報をスマホで検索する、これが倍速だと間に合いません。
時短視聴がメリットなのに、巻き戻して再視聴するという行為がデメリットでした。

ビジネスオンデマンドを使って、スマホPCマルチ視聴する方法

そこで2014年からはじめた視聴方法がビジネスオンデマンドを使ったマルチ視聴方法。
ビジネスオンデマンドは月に500円(税別)でスマホタブレット、パソコンでネット環境があればいつでもどこでも視聴できるサービスです。
日割計算すると、17円程度。大変リーズナブルなサービス。勿論CMは予めありません。
私はこのサービスを使って、WBSとニュースアプリ(サイト)の同時視聴が便利すぎて半年過ぎましたが変わらずこの方法でやっています。
テレビと違うメリットとして3点。

  • 広告がない
  • 内容分けされている
  • キャプション(要約)がついている

これによって、見たいものだけ見て、キャプションがついているから瞬間調べものをしたいとき、すぐに検索できる。倍速視聴のときに不満であった点が解消できます。
これによりFacebookなどSNSでフォロワーに共有したい情報はその場で発信しやすくなります。
具体的に私がやっているPC上で2画面マルチ視聴をしています、こんな感じです。
f:id:tukurukokoku:20140801050838p:plain
Twitterを①右に表示して、②左にWBSを2画面表示しています。
気になる
▼同様にFeedlyWBSの2画面視聴もオススメです。
f:id:tukurukokoku:20140801051245p:plain
Feedlyはレスポンシブ対応なので、ビジネスオンデマンドを固定してから余白にきっちり収まります。

いろいろ試して、スマホ片手のマルチ視聴をやめたのは、意外に目の移動ロスが多いこと。
スマホをみて顔上げてテレビみて、また視線を落としてスマホをみる。
首の運動にはなりますが、一日ひと番組10回以上を一年繰り返すだけで年間3600回首をふることになります。
健康に良かったらいいですが、肩が凝るだけだと思います。

PCでのマルチ視聴は一画面で両方の情報を取得する。画面も大きくないので首の横ふりする必要もありません。
効率的に大量の情報収集して、かつ瞬時に補足情報を検索し、役立つ情報は拡散できる。

NHKオンデマンドでも同様の方法が使えると思います。
情報収集の効率化、WBSを倍速視聴している方はぜひ一ヶ月お試しでやってみてください。
きっと満足できると思います。
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TV局の中抜きは進む?企業がTVの中身を作るとき+新しい広告の概念

21世紀版モモタローとも言える、小栗旬主演のペプシネックスCM。

ペプシネックス ゼロ『桃太郎「Episode.1」』篇 Long ver. 小栗旬 サントリー CM – YouTube
炭酸のシュワ〜っという感じが迫力満点の鬼から感じられ、商品ゴリ押し感もなく続きがみたくなるコマーシャル。
ここまでクオリティーが高いと、ペプシ10本でコード入手で次の本編が見れるみたいなカタチも成立すると思う。
とっかかりの認知として、TVはまだまだ重要だろうけど、もはや情報の接触機会第一候補がスマホに取って代わった今、TVがお披露メディアである必要もない。
ヤマハのオリジナルアニメもその流れを強く感じさせてくれる。
Master of Torque(マスター・オブ・トルク)-バイク | ヤマハ発動機株式会社

第1話 アイドル ラフネス -Master of Torque- Yamaha Motor Original Video Animation – YouTube
古くは日清のアニメもその流れだったのかもしれない。

宇多田ヒカル – Kiss & Cry – YouTube
smartnewsがW杯開催中に関連動画広告をテストしたように、今後キュレーションアプリで企業が独自で作ったコマーシャルやアニメ・ドラマコンテンツを発信する日は必ず来そうだ。
情報に接する媒体は、新聞、ラジオ、TVときて、今はPCやスマホタブレットと時代とともに変わりつつある。
専門分野をもつキュレーションアプリに、その分野に合うコマーシャルが配信されるのは費用対効果が極めて高い。↓参考画像

当然中身(コンテンツ)を土管屋さんに頼む企業はいないわけで(局内クリエイティブに依頼は別)この流れができると、コンテンツを作れる会社や、もっといえば個々のクリエイターのコラボで作品力や商品販売力もグッと上がりそうだ。
企業内クラウドファンディングみたいなものができて、たとえば商品〇〇のコアユーザーが作って欲しい作品を募集投票し、この監督、この脚本、このミュージシャン、この俳優とデータマイニングなどでも作ってみて、予算超過しそうだったら、商品の固定客に「お金足りなくなったので、〇〇あと1万個買って下さい」とやる。なんか書いていてAKBのマーケティングの企業版みたいだなと思ったり。
企業が商品開発などで消費者と共創のかたちをとりはじめているけど、それ以上に企業と顧客の間の世界観、企業理念みたいなものを手を取り合って作る方が集客効果・販促効果は大きいとわたしはみる。
共創のかたちはハードよりもソフト、もっといえば企業と消費者が一緒になって広告をつくる時代、それはもうすぐそこまで来ているかもしれない。

わが愛しのニュースアプリ「NewsPicks」無料の“関係”を終わらせるには

ボクの方から無料の、都合の良い関係を終わらせるなんてことを言うのは変だけど、言わずにはいられないので、半年の間想っていたことを書くよ。

まず他と違ってぞっこんなのは「ニュース<コメント」に価値があり、様々な知見に触れられることから「ニュースを読む新聞<アタマの中を読む新聞」であること、それがきみの魅力だ。

今まで既存のメディアでプロが書いた記事を読んで、まるで茶の間でバラエティ番組にツッコミを入れるように、条件反射で「イイ」「ワルイ」を瞬間判断(ファスト思考)していた訳だけど、この「NewsPicks」が登場したことで、物事を多面的にみることを改めて思い知った。もう今や朝起きて夜寝る時、きみをチェックすることが日課になっている。

ベッドの中だけの関係であればいいけど残念ながらボクはきみのことを外でしゃべっているんだ。それも職場・取引先と、おおっぴろげにね。これまでは仕事に関係ある話題は会議や商談のクッションとして重宝したわけだけど、きみのおかげで有識者の考えや無名の人の意見を踏まえて話すことができ、「自分の考え+NewsPicksでの他者の考え」と思考の幅を広げることで、仕事の可能性も広がった。

ほんとにほんとに感謝してる。

 

前置きが長くなったけど、いまの無料の関係以上を望むことは「統計データ」

いろんな考えを手にすることができ視野は広がったけど、それを裏付けするデータがあれば、さらに仕事にダイレクトで役立つわけだ。

具体的にそれぞれのピックスに紐づけられる統計データを有料版で閲覧することができれば、無数版の意見集約でビジョン・発想が生まれ、それをより明確にできる有料版に統計データが加われば、今までにないファスト&スローができる経済に特化したメディアが誕生するというわけだ。

どうだろう、きみのSPEEDAお兄さんに頼んでみてはいかがだろうか?

 

ニュースキュレーションサイト(アプリ)が増えて、まわりに情強が増えたこと

ニュースアプリ、キュレーションアプリが充実して、すっかり情報中毒。朝起きてSmartNewsを開き、通勤中にNewsPicksとYahoo!ニュース、購読しているブログをFeedlyでチェックして、帰りの電車はLineニュースにPressoをチェック。帰宅後はテレビつけながらのマルチ視聴でタブレットでBBCnewsとBuzzFeed(たまにThe Verge)をチェック。就寝前にtwitterfacebookのフィードを流し見て、最後にもう一度NewsPicksをみる…と完全に情報ジャンキーである。

自分だけかと思うと周りの状況も変わってきている。今日はそんな話し。

一年前に比べ、社内でキュレーションアプリでニュースをみている人が格段に増えた。

一年前というと、新聞やテレビかヤフーニュースなどだったが、今はキュレーションアプリから情報を得て、かなり新しいことに感度が高くなっているようだ。

新聞やテレビより新しく話題性のあるサービスにクローズアップしている(WBSトレンドたまごのようなニュース)からか、一年前と格段に情報感度が上がっている。

取引先や社内の雑談で新しいネタをさも自慢げに話すクセがあったワタシとしてはちょっとさみしいが、情報感度が高くなって新しいサービスや新しい商品への抵抗感がなくなるというかまず知っているということはいい流れかも。

キャズム理論でいえば、キュレーションアプリはアーリーマジョリティー層をアーリーアダプター層に変える力を持っているのでは。

社会全体がすこし「新しい」に敏感になって、消費行動に変化が生まれる。

 

(ちなみにオールドメディアと接し方も変わった。新聞は以前あまり目を通していなかった2面3面の記事をしっかり時間を掛けて読むようになった。しっかりした取材力と信用度は新聞・テレビは一日の長があり、吟味するメディアとしてみている)

 

 

newspicksは外脳新聞

孫正義さんがツイッターで自分の考えを発信し、即座に意見やアドバイスが返ってくることに「外脳(右脳左脳とは別の新たな脳)を得た」と言っていたが、NewsPicksは有名無名のさまざまな発信者の意見のたまり場、集合知として外脳新聞といえる。

一昨年から有料メルマガを多いときで10本ほど読んでいて、マンネリ化してくると読む箇所は共通していて、発行者の気になるニュースと読者に対するQ&A、この2つ。

有料メルマガで期待していたひとつが、大量に、それもタダで見れるのだからコレは本当に待ちに待ったサービスだと感じた。

NewsPicksが出るまでは一日のニュースにふれる頻度は、テレビのニュース番組<紙の新聞<gunosy,smartnewsだったが、NewsPicksがリリースされていまは一番接触頻度が高いメディアになっている。

今後NewsPicksがどうマネタイズしていくのか注目していきたい。

リクエストとしては有料メルマガのQ&A方式を有料にして有料会員には、質問と回答が見れるかたちにして、回答した識者に一定の配当が入るケースに期待したい。

ただどんな有料機能がついても、cakesの週150円より低めの設定じゃないと厳しいかなと思ってもいる。

メディアの接触頻度は高いけど、接触時間が少ないのがネック。ながらスマホとかすき間時間に重宝するメディアだと思うから、毎日数分のメディアに一週間で100円払えるかどうか。cakesがいいのは、コンテンツ滞在時間が絶妙なところ。NewsPicksが有料化するのかどうかも全て個人の推測にすぎないのだが、いずれにしてもこれからも利用していきたい新たな新聞だ。

 

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