JJワット動画が凄すぎ!REEBOK ZPUMP FUSIONで箱飛び自己記録更新!!

いまやアメリカンフットボール界きってのスターJJワット。
NFLヒューストン・テキサンズの選手だが、このほどリーボックシューズのクッション力を証明する動画を公開しました。

J. J. Watt (Amazing Athletes)

J. J. Watt (Amazing Athletes)

リーボック新作スニーカーで箱飛び記録更新なるか!?JJワットの挑戦動画

現状記録の152.4019 cmから1foot追加の155.4499 cmに挑戦!
助走なしの跳躍で日本人女性の平均身長分跳べるって、どんだけの身体能力もってるの、この方。

www.youtube.com

もはやダンクというよりアート!NBAダンクコンテスト2015

NBAダンクコンテスト2015で優勝した、ミネソタウルブズのザック・ラヴィーンの芸術的ダンク

Zach LaVine Throws Down the "Space Jam" Dunk: 2015 Sprite Slam-Dunk Contest – YouTube

大阪桐蔭高校野球部、西谷監督の勝利インタビューにみたスポーツ指導者としての矜持

W杯も終わり、主立ったスポーツの祭典もまた数年先かと思っていたら、日本には毎年素晴らしいスポーツの祭典があった。
甲子園、高校野球だ。
今年は北信越勢が躍進していたこともあって、これは応援しないわけにはいかないと熱闘甲子園と試合を録画していた。
今年は飛び抜けて怪物といわれるような球児はいなかったようで、どの試合もどちらに転ぶかわからないシーソーゲームで最後の一球まで目が離せなかった。

どこかが勝ち上がるか検討がつかないなかで、選手ではなくある監督にわたしは注目した。

それは今年4回目の優勝に輝いた大阪桐蔭の西谷監督である。

もともと昨年秋に強豪校にコールド負けをして、這い上がってきたチーム。

初戦から逆転また逆転であったが、どれだけミスをしたり点を入れられても、ここぞという要所要所でしっかりつないで勝利につなげていた。

感銘を受けたのは、その試合の終わったあとの勝利監督インタビュー。

勝負は試合前に決まっているとよくいわれるが、この監督にしてインタビューを聞いていると決してまぐれで勝ったものではなく、インタビュー自体から勝因が非常に明解である印象を受けた。

明解なインタビューをあらためて聞いて、初戦からある共通点があった。

  • 飛び抜けた選手はいないので、全員野球
  • 相手のストロングポイント(好投手・好打線)に胸をかりる、敬意を表する
  • 毎回毎回叱りつけながら、一歩一歩練習練習を重ねてきた

最後の優勝インタビューも堂々と相手を讃え、自分たちが非力であるが故にどこよりも誰よりも練習してきたと、最後までインタビューも一貫した想いを貫いていた。
通常ならスタンドの応援が後押しになったとか、ある程度のリップサービスはあるものだが、なかった。

それはおそらく高校野球はじめ、スポーツ活動に対する西谷監督のメッセージだったのではないかと思う。

高校のスポーツ活動で体罰問題が話題になったのは2年前。
主観であるが、体育教師のイメージはこれまで強面・いいかげんな感じをもっていたが、それに失望が加わった。
西谷監督も一スポーツ教育指導者として悔しかったのではないだろうか。

市長主導で改革は行われ改善策を講じられたが、最後に変わるのは己自身、制度が変えてくれるのではない。

西谷監督のインタビューをふりかえると、

  • 戦ってくれる相手を尊敬する
  • 勝つために、明確に改善点が見えればときに叱る
  • チームで勝つために、ひとりひとりが全力で努力する

だれひとりの責任に負わすことなく、ときには叱るし、監督含め部員全体で毎日勝利にむけて汗をかく。

西谷監督の、教育者・生徒・保護者すべてへのメッセージだったのではないかと思う。

優勝インタビューで一貫したメッセージに加え、”こどもたち”というフレーズが出たことでも、教育者としてスポーツ教育の指導者としての矜持であったに違いない。

わたしはこれまで、大阪桐蔭野球部の印象は、常勝校所以の選手層の厚さ・監督の緻密な戦術とスキルの部分に注目していたが、このチームが強いのは3年間西谷監督を通して代々受け継がれるスポーツに対する姿勢であると感じた。

来年出場すれば、プレーも然ることながら監督のインタビューにも注目していきたい。

高校野球で気になったこと、ヘルメットメーカーってどこ?

熱戦が続く甲子園。
野球はド素人なんですが、週末みてて気になったこと、今日はヘルメットのこと。
あのサメのエラ(鰓孔)のような通気口のあるヘルメットデザインがスポーツ工学でちゃんと考えられているんだろうなーと思って、気になったので調べてみました。

ヘルメット
打者およびベースコーチは、必ず両耳付のものを着用すること。打者用、捕手用とも、「製品安全協会」のSGマークが付けられているものに限る。色は黒、紺または白のいずれか一色とする。ヘルメットの表面にはチームの校名およびその頭文字、校章、番号以外の表示はできない。また側頭部への校名などの表記を禁止し、前頭部1箇所とする。なお、後頭部または側頭部への番号表記は差し支えない。表面がつや消し処理されたヘルメットの使用は認める。

引用:高校野球用具の使用制限|憲章&規定|公益財団法人日本高等学校野球連盟

なるほど、統一メーカーのヘルメットではないのですねぇ〜。
お値段も実売6千〜8千円と思ったよりお求めやすい価格。
倍ぐらいのイメージはありました。
毎年ひとりひとり購入するのでしょうか?譲り受けているのかな?
全国高等学校野球選手権大会に参加する数が4,000校近くあるそうですから、毎年買っているなら部員数で掛けたら結構な金額になりますね。

文化ができると安定的なマーケットができますね。

by カエレバ

by カエレバ

by カエレバ

ワールドカップのレバレッジがなくなった、海外サッカー日本人選手

f:id:tukurukokoku:20140806110405j:plain
今から4年前。
2010年のW杯ベスト16の飛躍は素晴らしかったけれど、海外からみればダークホースが勝ち上がった印象だったろう。それだけ海外の注目が集まり、当時の移籍市場全体で日本人選手の見方は変わったと思う。

そして今年行われたブラジルW杯
結果は出せず、自分たちのサッカーが最後までできなかった。

印象的だったのは、4年前は大会終了後も報告会の映像を何度もみた記憶があるが、今回はそもそも報告会のようなものはあったのだろうか。祭りのあとの静けさのように、気づけば皆ちりちりにいなくった感じを受けた。

大会全体でギリシャとの試合が一番退屈な試合にも候補にあげられたりと4年前の評価と真逆で日本人選手の評価は下がった。

そして大会前から噂されては消え、なにかと話題に上がっている本田・香川放出の憶測。

“ワールドカップのレバレッジがなくなった、海外サッカー日本人選手” の続きを読む