百貨店は三世代主客の憩いの場、シニア賢者タイムの場所になるか

↓本日書いたこちらのシニアビジネスの記事。
お盆玉需要活況、孫消費キャンペーンは三世代集客ができる優れもの – ビジネスお役立ち情報:3分ビジネスウォッチ
前に書いたな、と思ったらありました。
消費行動のストーリーを明確にして、サイドストーリーからの集客戦略「百貨店集客の悩み解決、若い顧客層の取込み」 – ビジネスお役立ち情報:3分ビジネスウォッチ
要は上顧客の財布の紐が緩むストーリーを探せということ。

当たり前の話しですけど、あらためて重要だと再認識しました。
一歩踏み込んで三世代の家族構成とかしっかり顧客管理して、保険のCMじゃありませんがライフパートナーとしてのお付き合いが必要になってきますね。

外商さんの顧客は以前からそういったことは行われていますが、もうおじいちゃん・おばあちゃんに買ってもらえる場所ぐらいの戦略、表向きの集客販促の切り口をもっとアピールしてもいいかもしれませんね。

お盆玉やお年玉などのメモリアルイベントだけでなく、シニアの家族イベントをオリジナルで企画して販促していくべきかと。

独身シニアには、ペットの誕生月イベントなどもありかも。

あと、シニアのお客様のナマのストーリーをつかめるフォトスタジオの役割は重要になってくると思います。

明るく品があって、シニアが王様王妃様であるのが百貨店にはうまくはまりそうです。

お盆玉需要活況、孫消費キャンペーンは三世代集客ができる優れもの

昨日のBiz+サンデーで取り上げられた孫消費。
お年玉のほかに、お盆玉という言葉も出てきているようです。
おじいちゃん、おばあちゃんの孫向け消費。
インタビューで興味深かったのは、以前までは滅多に買い物にいかなったおじいちゃんがお孫さんができて百貨店に行くようになった。

番組で紹介されていた財務省の年代別資産残高のグラフが衝撃的でした。
50代以降が全体の8割を占めている状況。
内需産業なら、サービス業・非サービス業かかわらずここ(50代以降)を中心にしないといけませんね。

孫ができてシニアの消費行動が変わる、大きな変化。
シニアのセカンドライフストーリーに孫消費は大きな消費力をもっている。
百貨店の集客販促として、お年玉消費・お盆玉消費は三世代集客ができる柿入れイベントですね。

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