ブログアクセスアップのためには、ブログ更新時間帯は考えない方が良い理由&改善方法

前回書いたブログ文章力アップについて書いていて、ひとつ疑問が浮かびました。

ブログが読まれる時間帯は何時だろう、と。

社会人のブログが読まれる時間帯

当ブログは、映画・読書・CMネタを中心に書いています。
読んで欲しい顧客層は社会人(20代〜50代)。そのターゲット層をネットに接続するであろう時間帯を想定して、予約配信を行うこと。

    ブログが読まれる時間帯

  • 通勤時間帯(一人)
  • 始業前、始業スタート時のウェブ閲覧(一人)
  • 昼休憩(一人/職場の仲間)
  • 終業前(一人)
  • 帰宅中(一人/職場の仲間)
  • 帰宅(一人/恋人・家族)

上記と自身の一日の行動に照らし合わせて9時・12時・23時をブログ予約投稿人に設定しています。
そして星の数より多いウェブサイトのなかで自身のサイトがみてもらうには無理があります。
読者層の読まれる時間帯を想定したところで考えたのが、ではどこで文章を書くか。

はてなブログを選んだ理由は、ブログが多く読まれている場所だから

営業でも何でもそうだけど、(仕事がとれそうな)人が集まるところでやるのは定石。

一番お客さん(読んでくれる方)がいそうなところとして、はてなを選びました。

だがブログ開設一ヶ月を経て、予想外にはてなからの流入数が少ない、ナゼだ!?。

ブログで読まれる時間帯はレッドオーシャンだった!!

はてなのサービス一覧 – Wikipedia

少し古いデータだが、はてなダイアリーの月間ページビュー数7200万PV。一ヶ月30日で割ると、一日240万PV。

さらに時間計算すると、なんと…

一時間に10万PV!!

よく言われるブログが読まれる時間帯に投稿するのは完全にレッドオーシャン

で、今日楽園のようなブルーオーシャンはないかと早朝6時に投稿したところ、
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投稿数が少ないであろう時間帯に書いたものの、投稿5分でこの位置。
あっとうい間に見えないところに消えてしまいました。

読者との接点がない場合は時間帯を考慮しても瞬時に埋もれてしまいます。

ブログ投稿時間帯より、読者とのチャネル(接点)を増やすことが吉

反省点として、はてなブログのグループに属していなかったことも大きなミス。
これは開設当初ワンクリックでできたことだけに、悔やまれます。

はてなというコミニティーの外で、読んで欲しい層との接点を増やすには無料でやるなら有益な情報でつながるのが得策。

具体的な方法として、TwitterでホットなニュースにRTでつぶやいて、メディアや著名人にリプレイ反応してもらう方法。

そうなることでメディアや著名人のフォロワーとブログに関連性があれば、著名人フォロワーに読者となってもらえ、そこからブログ閲覧の接点ができあがります。

コバンザメ戦法ではあるけど、アクセスが少ないサイトは無料でやるなら有効な方法です。

アクセスされないサイトがアクセスされる時間帯に投稿しても何も解決しない、将来読者になってくれる層と接点をもつこと。これが重要ですね。

何も変わらない自己啓発セミナー同様、成功者の話しを聞いて成功する確立はきわめて少ない。いわゆる生存者バイアスだ。人気ブロガーが読まれるブログ時間帯を教えてくれても、それはアクセスに悩むサイトには効果はありません。

今日からはまずTwitterでまず読んで欲しい層への接点を増やしていくことから再開したいと思います。

▲これ読んでさらに力をつけています!!