北野武監督最新作『龍三と七人の子分たち』はオレオレ詐欺vsヤ◯ザ

もしもオレオレ詐欺がヤ◯ザの親分に電話してしまったら。
結局最後にお金の集まる場所は同じところと思っていたので、この発想はなかった。
北野武がこれまでやってきたヤ◯ザ映画とコメディーのちょうど真ん中、両方のいいとこ取りな雰囲気がして、情けあり、笑いあり、暴力ありで興行や評価ともに良さそう。

公開は3ヶ月後の4月25日。


2015.4.25公開『龍三と七人の子分たち』予告編 – YouTube

アナタの世界を変えるHoloLens

Transform Your World←いいキャッチコピーですね。
Microsoft話題のHoloLensのコンセプト動画。

Microsoft HoloLens Demonstration Shows off Holographic Minecraft, Apps, and More – YouTube

数年前ならSF映画の世界でしたが、いまこの技術革新のスピード感ならそう遠くないと感じてしまうのが恐ろしい。

ただそれでも言葉は必要だと改めて感じました。

シナプスコミニケーションが生まれるまでは、声であれ文字で言葉は必要ですね。

ハコスコ5個パック

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ヨガの「モノのインターネット」スマートマット

今年のCESで話題になったものです、ヨガマット、それも体重移動や心拍数がわかるマットです。自重変化などがデータで見える化されるヨガマットというのはイメージしやすく、それによってトレーナーなし参考書なしで、スマホやネットTVを見ながらできるのは便利ですね。
クラウドファンディングサイトでコンセプトはわかるもののイメージ動画のみで、本当に商品化されるのかチェックしていましたが、この動画を見て安心しました。プレオーダーで3万5千円弱、お悩み中。

Sensor-equipped Bluetooth yoga SmartMat helps with your asanas | Macworld

からだnavi 【自宅でPilates&Yoga】

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杏さんがビストロスマップで紹介したオススメの3冊[備忘録]

女優杏さんオススメ書籍はこの3冊!

新春スマスマスペシャルのビストロスマップで杏さんがゲスト出演していて、実際読んでもおすすめしたい3冊を紹介されていました。
(もう積読リストと読みたいリストが100冊以上になり、エクセル起こしのリストすら最近見なくなってきたので、これはやばいと思い、本日から読みたい本もブログに掲載して備忘録として残そうと思います)
こどもの頃は課題図書は一度も読んだことがないわたし、年月を経て本に興味をいだけるぐらいにはなりました。
好きな女優さんの杏さんオススメとして本購入までいけるとは思いますが、果たして読破できるかどうか以下3冊紹介です。

杏さんオススメ本第3位は仁科邦男著『犬たちの明治維新

犬たちの明治維新 ポチの誕生

犬たちの明治維新 ポチの誕生

幕末明治期の犬の史料を10数年の歳月をかけて調べ上げ、当時の偉人たちの新たな素顔がみえる歴史ノンフィクション。
教科書にある歴史の重要な事柄はテスト勉強で覚えましたが、記号のように覚えただけで歴史の勉強はおろそかでした。それは今でもありますが、この本のように当時を生きた人、教科書では強面でも愛犬との記録を読むと、歴史上の人物も歴史についても興味をもつことができるのではと思いました。

杏さんオススメ本第2位は真山 仁著『そして、星の輝く夜がくる』

なにか、タイトルだけで元気がもらえますね。
ハゲタカシリーズはじめ経済小説でおなじみの作家が描く、東北震災のあとの物語。

そして、星の輝く夜がくる

そして、星の輝く夜がくる

被災地に応援教師として赴任した小野寺教師を通して、被災地の現実と問題意識をもって明日への希望につなぐ物語。紹介文を読むに、人が手を取り合って進まなければならないとき、今まで見えていなかった現実も見えてくるのかと想像する。これは読まないと。

杏さんオススメ本第1位は朝井 まかて著『恋歌』

恋歌

恋歌

樋口一葉が師と仰いだ中島歌子の物語。時代の熱に抗い、散り落ちてまた咲く歌人の一生。
アマゾンレビューが明らかに本読み通な方々ばかりで、また高評価。
要チェックです。

とんでもなく面白い『山田孝之の東京都北区赤羽』

ある意味『電波少年』や『水曜どうでしょう?』以上にリアル。
人間のリアル、赤羽のリアルに迫った番組といえるかもしれない。
俳優山田孝之さんの『山田孝之東京都北区赤羽
勇者ヨシヒコのツイッターをみて、カメラを外れた山田さんも観てみたいと思ったことがあったが、これはそれに近い。

【テレビ東京】山田孝之の東京都北区赤羽 第1話 – YouTube
第1話を見逃してしまって残念だが、2話を観た瞬間、これはあれだと直感した。

ホアキン・フェニックスが突然俳優引退を宣言し、ラッパーに転向するまでを描いたケイシー・アフレック監督『容疑者、ホアキン・フェニックス』そっくりだ。

容疑者、ホアキン・フェニックス [DVD]

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『容疑者、ホアキン・フェニックス』はリアル演出が過ぎるのと、ホアキンのキレっぷりイメージが重なって結局ドキュメンタリーだったと後から言われてもどこまでそうなのかはわからない作品だった。

山田孝之東京都北区赤羽』は最初から番組であるのはわかっているのだが、明らかに山田さんそのものである瞬間が必ず入っている感じがあっていい。
山田さんも役に入りきるイメージがホアキンにも似た近寄りがたさがまたこの作品のギャップとして非常に効いている。

赤羽にも山下監督にも縁があって、なんだか10数年前を懐かしむこともできる番組だ。
デカまつりが懐かしい、あのころもこんな感じだったな。(いやあの頃の方がもっと迫っていたか)
ビールケース逆さに座ってみた、あのころが懐かしい。
山下監督の活躍はみな知るところだが、その後撮影スタッフのあの二人はどうしているのだろうか…
KさんもTさんも今回の番組スタッフとして活躍していたらうれしいな。
今度エンドロール確認してみよ。

バットマン後のマイケルキートン悲哀を想像させる『バードマン』2015年4月公開

第72回ゴールデングローブ賞部門ノミネートのバードマン。

先日のバットマン記事で、そういえばバットマンを演じたマイケル・キートンは最近どうしているのだろう?と思ってましたら、


注目の海外ドラマ、バットマン前日譚「ゴッサム」今春公開!! – ねこと日曜日

先日yahoo.comのトップページでバードマンが取り上げられていました。
これ、絶対評価高そうな映画ですね。
主演も演じれるし、脇役でもしっかり演技できる俳優さんたちがずらり揃っていて、撮影は『バベル』のアレハンドル・G・イニャリトゥ監督で、撮影は『ゼロ・グラヴィティ』のエマニュエル・ルベツキ

かつて世界で大ヒットを記録した『バードマン』を演じた主人公が今は仕事も家族も失っている…
バットマン以降のマイケル・キートンが表に出てこなくなったのに失礼ながらカブってしまい、架空ストーリーとすごいシンクロします。
副題の「無知がもたらす予期せぬ奇跡」とはなんでしょうね。

BIRDMAN – Official International Trailer – YouTube

人間って、犬顔ねこ顏といわれるぐらい何か動物に似ている人がいますが、マイケルキートンも鳥顔ですね。スティングもそんな感じします、ドナルド・サザーランドキーファー・サザーランドもそう。

マイケルキートンバットマン以降の作品で大好きなのは、絶対&絶命。
ハラハラドキドキ佳作です

絶体×絶命 [DVD]

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マイリーサイラスのチェキヌード、今度もVマガジン

前回のFKAツイッグスヌードの次はマイリーサイラスのポラロイドヌード写真ですか。
Vマガジン飛ばしてますね〜

Vmagazineの表紙が、FKAツイッグスのセミヌードだぁぁぁ!!! – ねこと日曜日

Bangerz

Bangerz

レディーガガの資生堂セルフィー広告が霞むほどの力がありますね。
週刊文春斎藤工ヌードしかり、パワーありますね。

週刊文春 2014年 6/19号 [雑誌]

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久々にのぞいたVマガジン、相変わらず写真の勉強になります。

V MAGAZINE

映像作家ヒロ・ムライがつくるモノ凄いストーリー性

アーティスト音楽PVでストーリーを見入ってしまう映像の力。
海外で活動されている映像クリエイターHiro Murai氏の作品。
もともとデヴィッド・ゲッタを週末YouTubeで聴いていて

David Guetta Miami Ultra Music Festival 2014 – YouTube
ネットサーフィンでたどり着いた氏の作品集。
(デヴィッド・ゲッタ『She Wolf』)

She Wolf (Falling to Pieces) [feat. Sia]

She Wolf (Falling to Pieces) [feat. Sia]

  • デヴィッド・ゲッタ
  • Dance
  • ¥250


Hiro Murai on Vimeo

ストーリー性があるため、早いテンポだと音楽が消えて映像だけに集中してしまう。
スローな映像であるため、いい塩梅で映像が目に入り、音楽が耳に入っていくる。

ローラースケートでハイウェイを滑走するホットパンツ美女たちや、恋人たちの悲恋かと思いきやSFホラーテイストへの切り替わりだったりと、観た後聴いた後に残るのは映像の魅せる技。
ここ何度も聴いているのはこちら。

Flying Lotus – Never Catch Me ft Kendrick Lamar from Hiro Murai on Vimeo.