乾杯の輪を写真で表現、キリン一番搾リング

RICOHの全天球カメラを使ったビアガーデン販促。

カメラを囲んで乾杯→パシャ→画像をみんなで共有できる。

期間限定オープンの一番搾りガーデンとキリングループ工場で体験できる。

 

せっかく輪のカタチしているから、街中のサイネージでビールの泡でみんなの乾杯をしゅわ〜っといろんな泡で表現させるとか、もっと「輪」を活用したら盛り上がりそうだ。

 


乾杯の輪を広げよう!一番搾リング – YouTube

3週間で300万個突破!いま話題のクロナッツって、なんだ!?

いつも楽しみにしている人気ブログ「ニューヨークの遊び方」。

積読ならぬ、RSSに溜め込んでいたので久々にチェック。

相変わらず面白い☆

今日はそこから気になった「クロナッツ」について取り上げました。

1ヶ月で1,000万個、日本のミスド版「クロナッツ」に夏の期間限定フレーバー : ニューヨークの遊び方

↓そういえば、以前サイトで紹介されていた大人気のお店か!

今、NYで大人気のドミニク・アンセル・ベーカリーのクロナッツ : ニューヨークの遊び方

どんなものかと早速ピンタレストで美味しそうなクロナッツ20コPinしました♡

↓パイ生地好きには溜まりません!!

tukurukokoku-つくる広告 さんの Pinterest ボード「cronuts」をフォローしましょう。

クロワッサン+ドーナツ=クロナッツ

クロナッツって何?って思うけど、このクロワッサン+ドーナツの造語なのね。なるほど♪わかりやすい。誰かに説明するとき、この足し算を伝えればイメージつきますね。

「ニューヨークの遊び方」以外にもNHKエルムンドかWIRED、クーリエジャパン?スマステ?だったかな?どこかで昨年取り上げられた記憶がある。メディアで取り上げられておよそ半年の期間を経て上陸したみたいですね。

クロナッツ、今、バカ売れしてるってよ

徐々にではありますが最近ニュースでちらほら見かける売れてるニュース。

こちらのブログに詳しい日本のクロナッツレポートがありました。

サクサク&しっとりの新流行スイーツ「クロナッツ」、ミスドでもローソンでも激売れ

ミスド一週間で100万個(2014年4月)、ローソン発売3週間で340万個突破!

ローソンのクロナッツが激売れ、同カテゴリ商品で歴代1位の売れ行き。 – ライブドアニュース

いや〜景気のいい数字です!!

上記ブログに書かれていますが、もともとNY三ツ星レストランのシェフが独立開業したお店だそう。

ピンタレストに20個pinして思ってたのですが、どれもカワイイですが、過度なデザインありきで商品を作っていないように見受けられます。まずどうすれば美味しいかを創意工夫してから作っている印象。

チョコレートチップスで作った食べられる!?ミルクカップの発想には脱帽!!

手間ひま掛けて作ったスイーツ達。並んで待つのは日本人の専売特許かと思ってましたが、動画のようにニューヨークの人たちも並んで待つほど。本場直営店の日本出店してほしいな〜☆


The Cronut Line – Dominique Ansel Bakery – SoHo …

【週刊販促マガジン】-つぶやきセレクトベスト3-信用力を上げる「定番」との掛け合せ

AQUAコマーシャルの「定番」天丼効果

山好きはみんな知っている「富士山」、ゲーム好きはみんな知っている「ファイナルファンタジー」、そしてハイブリッドカー好きはみんな知っている「AQUA」そんな意気込みを感じさせる落ち着いたTOYOTAアクアコマーシャル第三弾。

AQUAコマーシャル戦略。今度はファイナルファンタジー『Prelude』 – つくる広告

まらしぃさんの曲がまた美しい♪

↓千本桜もよく聴いたな〜


トヨタ アクア cm 日本のハイブリッド 紅葉篇 – YouTube

ザ★マグマチーズバーガー、「定番味」と「規格外」の掛け合せ

溢れ出るチーズが規格外!!期間限定バーガーはファストフード店の常套戦略で普通に出しても注目されづらい今、これは視覚のインパクトが半端ない。

ザ★マグマチーズバーガーやガリガリ君コラボにみる、「定番」+「規格外」の話題性 – つくる広告

母もおしゃれがしたい、ウルトラの母、バーゲンでテンションあがる

誰もが知っている「母」にバーゲンセールの掛け合せ。定番と規格外と意外性でバーゲンセールに顧客層として一番の母親をもってきているところがうまい!シャレトンシュワも意味が分からないがジワジワくる。


【アミュプラザ博多】Amu Ultra Bargain 「母の水着」篇 – YouTube

誰もが知る「定番」との掛け合せで、その安心感を商品に呼応させる

効果的なコマーシャル・キャンペーン3例でした。

GoProのような製品が日本で生まれそうにないワケ

ニッポンのどのメーカーでもこの分野のスタンダードになれたはずだけど、なれなかった。恐らく大企業で決定権をもつ幹部達が、今の生活を体感していないことが原因だとわたしは思う。今や「仕事終わりは接待、キャバクラ、週末はゴルフ三昧」なんてそういないだろうけど、もしそんな生活をポジションもってる人がまだやっていたら、当然うまれるものもうまれない。今の生活を体感している幹部、家電メーカーにどれだけいるのだろうか。

本日SoftBankのCMに衝撃を受けた。

“GoProのような製品が日本で生まれそうにないワケ” の続きを読む

もしも「すべらない話し」が企業タイアップ番組になったら

すべらない話しも早10周年。相変わらず、すべらない。

人志松本のすべらない話 – フジテレビ

各芸人のエピソードが創作かどれだけ盛っているかは聞くだけ野暮ではあるが、これ企業タイアップ番組に使えるのでは?とふと思ったので走り書き。

飲食メーカー、自動車メーカーで、最近なら携帯電話と一家にひとつありそうな商品とタイアップして、芸人が面白おかしくエピソードをすべらない話しを披露する。(NHKの「LIFE!」のようなコント形式でもいい)

話芸であるある風景を言葉で追体験させてくれるから、スポンサー商品と視聴者の距離感が通常の広告より近づけてくれると思う。

YouTubeでどこかやってくれないかな〜

かみつき便乗!?W杯など世界大会で使えそうな¥0リアルタイムマーケティング

西村主審の判定にはじまり、スアレス選手のかみつき疑惑とピッチ内では、華麗なるプレー以外のことが話題沸騰気味の今大会。

処罰が下された後も海外Tweetをみていると、相変わらずsuajaws(「スアレス」+「jaws」)が盛り上がっている。

ほかにもJAWSのパロディー動画やsuajawsの巨大ポスター前で記念撮影と期間限定観光名所化しているようだ。プレミアリーグの試合見ていていつもプレーでワクワクさせてくれるし大好きな選手だけに非常に残念。大会後は何らかの次につながる声明を出して、また素晴らしいプレーをみせてほしい。

で、かみつき疑惑の試合があったのはもう数日前で、そのとき間髪入れずに企業がスアレス選手のTwitterアカウントにメッセージを送っていた。

  • 空腹なら、〇〇を一口かじろう
  • サッカー選手でなく、〇〇を噛もう

などなど。かなりリツートされていて反響が見てとれる。

これ、スポンサー料として莫大なスポンサー料を払っている企業と比べて費用対効果計り知れない。スアレス選手へのメッセージツイートが肖像権などに抵触するのかどうかは判断が別れるところだろうけど、これは非常に効果が高いマーケティングだ。

もしもスアレス選手が出場停止になっていなかったら、「明日の試合は〇〇かじりながら観戦するよ」みたいなメッセージもバズるだろう。

 

審判の判定でも使えそう。

  • レッドカードじゃなく、〇〇カード
  • レッドカードが出る前に、定期的に検査しよう〇〇

いろいろ使えそうだ。

 

リアルタイムで世界の人々が熱狂していて、各SNSでは専用のハッシュタグが用意されており、同じ瞬間に盛り上がることができる。

そういった宣伝ツイートが溢れると逆に企業価値は下がるけれど、今回のように予期せぬ出来事が起こった際に、気の利いたツイートであれば広告効果は計り知れない。

 

もしかしたらスポンサー企業との兼ね合いで、専用ハッシュタグではスポンサー以外の企業ツイートは全面禁止という流れもあるかもしれない。(もしくはスポンサー特別ハッシュタグで盛り上がってもらい、リツートの多い人に商品プレゼントなど)

グループリーグ終了時点でW杯ツイート数がすでに3億ツイート。

「W杯」関連ツイート数3億超え、ロンドン五輪の倍 最も話題の選手は – ITmedia ニュース

世界が同じ瞬間に熱狂し、その盛り上がりが可視化されるSNS

便乗ツイートはやや手法としてはグレーではあるが、ゼロ円でできるWebマーケティングとして今後注目されそうだ。

※追記

先日スアレス選手が正式に謝罪された。

いちファンとして、非常にウレシイニュース。

あの獲物を追うトラのような、猛進するドリブルシュートが早くみたい!! 

 

 

 

 

企業の正社員化にみる、あるホワイトカラーの憂鬱

ブラック企業問題も相まって、最近雇用関係のニュースは正社員化の話題をよく耳にする。

本日も東京新聞に下記全日空客室乗務員の正社員化の記事。

東京新聞:全日空 客室乗務員を正社員化 待遇改善で人材獲得:経済:経済Q&A(TOKYO Web)

飲食・小売に限らず、人と人を介するヒューマンサービスはエンドユーザーに一番近い大切な「接する仕事」、ここに人が集まらなくなると従業員確保できず閉店休業などが起こってくる。BtoC企業は今後もエンドユーザーに一番近い従業員の待遇改善は当たり前になってくるのではないだろうか。

まぁ会社全体でみてこれまで条件が悪かったスタッフが待遇改善されて、オールハッピーなら大いにいいわけだが現実そんなに甘くない。

 

結論、煽りをくらうのはホワイトカラー。全業種ホワイトカラーの価値が下がってくるはずだ。

20世紀のネットワークが繋がっていなかった時代のレガシー企業がまだトップ企業に多く連ねる現在、当然従業員も紙ベース中心の仕事をしてきた人間が多い。紙ベースの仕事をしてきた人間がWeb中心の仕事に移行できればいいが、現実難しいのではと推測。スマホやこれからくるウェアラブルの登場で、見えなかった人々の消費行動・潜在顧客のアクションなどが可視化され、リアルタイムの消費行動をデータ化する事が可能になった。これまで販売結果など結果データから、経験と知識で次の改善に繋げていたが、今やリアルタイムで改善できるようになった、それもコンピューターが自動で判定してくれる。こうなってくると、今までその当たりを生業として事業部の人数は何百人と必要ではなくなってくる。また、ネットワークがつながる前は、なにか調べものをするときは辞書で調べ、分からなければ図書館で調べた。今や検索ワンクリックでほぼ解決できる。欲しい商品、欲しい商品の価格がすぐに分かる。もう表敬訪問のような営業を何回も重ねて仕事が取れる時代は当に終わった。ITの進化は紙ベースで仕事をしてきたホワイトカラーの仕事を自動化してくれる。極端にいえば、20世紀後半100人必要だった仕事内容が、一つのPC・一人のエンジニアで事足りる時代に既に足を踏み入れている。ホワイトカラーの価値は下がり、転職市場でも「どこで働いていたか」「何をしていたか」より「今何ができるか」が重要視される。責任をもって企業の一歯車としてしっかり役割を果たすのはいい。しかしやむなく社を去ったとき、「今何ができるか」が自分にあるのか。10年先20年先、いまの上司の仕事内容が成立するとはとても思えない。手っ取り早くプログラミングや統計を学べば藁はつかめるだろうが、帰宅後・週末はビールかゴルフで一日が終わる。未来は刻々と現実を見せつけてくるが、なかなか自分投資ができない。ホワイトカラーの憂鬱。

今年のドコモCMは面白そう!限定UFOフルバージョンとkenkenレコーディング動画

DOCOMOのCMが今面白い。

新料金「UFO」篇。

何かこれから起こりそうな、体験したことないような感じ、うまく出ている。

個人的にガンツの世界のような「DOCOMOなら、これまでと違う別世界を体験できる」みたいなCMに期待。

下の動画はドコモチャンネルのWeb限定UFOフルバージョン。

字幕のセールスコピーがUFOの歌詞にうまく被せていて、聴き終わるとすみれさんと高橋ユウさんがまるでそう歌っていたかのよう。手が込んでる。


新料金「UFO」篇 Web限定フルバージョン – YouTube

手が込んでいるといえば、このUFOをこんなおしゃれにアレンジしたのは誰?ってググってみたら、RIZEのベーシストkenkenだった!!

そのレコーディング風景、多才!!!↓


docomo / UFO x KenKen Recording – YouTube

ケータイ各社のこれまでのCM見ているとここ数年ドコモの印象がない。

SoftBankはいぬ推しのストーリー→auきゃりーぱみゅぱみゅで口ずさみたくなる歌詞→次はどこ?

SoftBankの「いぬ」×「話題」に飽きて、昨年はぱみゅぱみゅのCM曲が耳に残り、今年は今のところどこも印象が薄い。

ドコモがどういうCM戦略立てているのかまだ見えないが、パラレルワールド、ガンツワールドのような「ドコモ、別世界」みたいなコンセプトでふりきれてやってほしいものだ。

 

 

KenKenが教えるベースギター#1

KenKenが教えるベースギター#1

  • monsterdive, inc.
  • ミュージック
  • ¥800

 

 

ニュースキュレーションサイト(アプリ)が増えて、まわりに情強が増えたこと

ニュースアプリ、キュレーションアプリが充実して、すっかり情報中毒。朝起きてSmartNewsを開き、通勤中にNewsPicksとYahoo!ニュース、購読しているブログをFeedlyでチェックして、帰りの電車はLineニュースにPressoをチェック。帰宅後はテレビつけながらのマルチ視聴でタブレットでBBCnewsとBuzzFeed(たまにThe Verge)をチェック。就寝前にtwitterfacebookのフィードを流し見て、最後にもう一度NewsPicksをみる…と完全に情報ジャンキーである。

自分だけかと思うと周りの状況も変わってきている。今日はそんな話し。

一年前に比べ、社内でキュレーションアプリでニュースをみている人が格段に増えた。

一年前というと、新聞やテレビかヤフーニュースなどだったが、今はキュレーションアプリから情報を得て、かなり新しいことに感度が高くなっているようだ。

新聞やテレビより新しく話題性のあるサービスにクローズアップしている(WBSトレンドたまごのようなニュース)からか、一年前と格段に情報感度が上がっている。

取引先や社内の雑談で新しいネタをさも自慢げに話すクセがあったワタシとしてはちょっとさみしいが、情報感度が高くなって新しいサービスや新しい商品への抵抗感がなくなるというかまず知っているということはいい流れかも。

キャズム理論でいえば、キュレーションアプリはアーリーマジョリティー層をアーリーアダプター層に変える力を持っているのでは。

社会全体がすこし「新しい」に敏感になって、消費行動に変化が生まれる。

 

(ちなみにオールドメディアと接し方も変わった。新聞は以前あまり目を通していなかった2面3面の記事をしっかり時間を掛けて読むようになった。しっかりした取材力と信用度は新聞・テレビは一日の長があり、吟味するメディアとしてみている)

 

 

欲しいモノへナビゲートしてくれるProjectTangoにみた、変わる消費行動・変わる販促

本日深夜Google I/O2014で発表されたProjectTango。

タブレット型の空間認識端末を買い物カートにセットして、お目当ての商品や特価商品など欲しいモノへのナビゲートをしてくれる。


aisle411 Project Tango – YouTube

 

手取り足取り教えてくれて、超便利。(端末上で支払いはできるのだろうか?)消費者としてお得情報とか知りたい情報が端末が教えてくれるから便利。店側のメリットとしては顧客の店内トラッキングなど今までなかなかデータ化しずらかった「消費行動をデータ化」できるだろうから、これは店内レイアウトの改善に役立ちますね。

(※動画ではカート利用者の空間移動データの利用までは明言されていません、わたしの想像です)

迷わず目的に向かう店内ショッピングの変化

普段から定期的に通う主婦など固定客に影響は限定的だろうが、休日のおとうさんのような客層には影響力が大きいはず。

Google検索のように自分の欲しい情報・モノに直結する検索行動がリアルの店舗でも行われると今までのセレンディピティ的な見える販促よりも、いかに店に入る前に興味を惹いてもらうかがこれから重要になってきそうだ。

スマホでもメガネ型端末でも消費行動のマッピングは出来そうだし、売れない商品をタイムセールならぬ瞬間セールでフロアの消費行動を察知して販促できそうだ。

 

余談ではあるが消費行動のデータ化により行動経済の見える化が進めば、コンサルやホワイトカラーの中抜き(リストラ)は進みそう。