物撮り用回転撮影台としても使えるオートパンヘッドPH-80R

6月に発売されるLPLのオートパンヘッドPH-80R。

LPL 電動雲台 オートパンヘッドPH-80R L14951

こちらスマホやカメラを挟んで、360度パノラマ撮影ができる自由雲台。

雲台が回転することから物撮り動画で、たとえばお皿を載せて、料理動画撮影使えそう。

サイズが限られますが、回転雲台ってレンタルとかでも篦棒に高いので、これはウレシイ発売!

料理撮影に欲しいリングライト同様、LPLさんの商品、物欲たまりません!!

LPL 撮影ライト LEDマクロリングライトVLR-490 L26851

広告マンの8割はいらない『広告ビジネス次の10年』

もうここ数年うすうす気づいていた言葉がほんの帯いっぱいに書かれていた「広告マンの8割はいらない」と。

紙ベースの仕事をしていたときは、情報が網羅的に収集して比較検討するのは難しかったが、今やググればすぐに情報収集、比較検討できる。

印刷代などはネットで調べれば、すぐに原価が分かるし、フライヤーなら右から左の印刷代マージン(もちろん専門的知識はいる)も、もう取れそうにない。

フリーペーパービジネスも斜陽産業となりつつあり、オリンピック開催が追い風となり、訪日観光Webメディアが今もうじゃうじゃ増えているし、今後はフリーペーパービジネスと訪日メディアのハイブリッドがシェアをとるだろう。

チラシ産業の稼ぎ頭のスーパーのチラシも、チラシルやシュフーがキャズムを越えれば、そもそもチラシをみるメインターゲットであった主婦が、そもそもチラシに接触する機会がゼロになり、スーパーチラシを確認するついでにチェックされていたチラシも見られなくなるだろう。(だったというのは、最近チラシをチェックしていると、シニアシフトが激しいと感じるから)

要は、著者が業界人間ベムやDMP関連の著書で常々提言している「枠」から「ひと」、枠のうまみは縮小し、しがんでやっと味がでる感じ。

枠のスペースだけ売ったり、情報弱者相手にマージン抜いては通用しなくなる。

本当に数字をつくれる、売れる広告を作ってくれる業者が選ばれる時代にきている。

顧客志向がデータやカタチとして見えてくると、成功事例の使い回しで「売れる感じ」で仕事をしていたコンサルや広告屋は受け入れられなくなる。

そうなってくると、データをカタチにしてくれるデザイン会社が重宝されそうだ。

それが広告会社といえるかわからないが。

横山さの著作はブログ含め全て目を通している、いまからポチって、読んでみようと思う。

広告ビジネス次の10年

テレビやラジオのマルチ視聴(二の次視聴)における広告施策

スマホのマルチ視聴は聴覚を使う

メディア接触、リビングの主役が完全にスマホに変わって早2年。

テレビをBGVにしてスマホPodcast・ラジオをBGVにスマホ

TVをBGV、マルチ視聴しているときは、基本目線はスマホの画面。気になったフレーズがTVから聴こえたら、TVモニターをチラ見する。バックグラウンドでの二の次視聴は耳をよく使う。

ラジオから聴取率1位が聴こえて考えた、BGMとしての広告効果

先日Podcast聴取率1位を取ったとの報告をされていたが、主な収入源である広告収入はどれだけ効果があるのか非常に気になった。

数年前からバラエティー系はラジオ、ニュースや経済番組はテレビというスタイルが定着。

テレビはだいたい1.5倍再生でCM飛ばし、ラジオはそのまま聴いている(Podcastで倍速できるらしいので今度試す予定)

ハッキリいって広告はスルーしている。

(もしクライアントからCM制作の申し出があれば、二の次視聴対策でこれまで以上に耳に残るCM作りを提案するだろう)

で、聴取率1位と声高にいってもスポンサーサイドで、どれだけ効果があるのだろうか。

今後の流れとして、まず広告と番組コンテンツは切り離さずにパッケージ化される(昔から一部では取組まれているが、今後全てがそうなってくると思う)

そしてリアルタイムの広告効果、録画録音での広告効果を図るために、本来見ている画面(スマホタブレット)で特設サイトですぐ反応できる仕掛けを行い、コンバージョンを図る。

拡大経済のステージでは、どんぶり勘定でも成立したが、縮小市場でこれから先こんなあまあまな広告施策を企業が継続するとは思えない。

(私見だが街歩きという名の広告紹介番組と化しているバラエティー番組など、スポンサーの気が知れない)

ラジオやテレビが二の次メディアとして機能していたとしても、そもそも広告という枠をなくす、参加型、レスポンス型にすることが重要だと考えた。

オールドメディアがなくなるとは思わないが、第一のメディアに返り咲く事はもうないと思う。

(但しテレビがテレビでなくなる、VRで視聴者全員スタジオ参加型コンテンツみたいなものが出てくれば、変わるかも。しかしテレビ局でやる必要はないか、ネットスタジオで十分かな…)

二の次視聴で愛されるメディアとして、脇役としての広告戦略をもっと進めていくべきだろう。

以上でおわり。

radicoの有料化とか聴取率1位とか、なぜ増えているのか自分の行動を振り返って考察した。

主役はスマホで、二の次メディアとして機能しているかもしれないという、数字に一喜一憂せず、冷静さをもっていかないといけない。

飲食店のバイト不足問題と無人コンベアの活用について

↓前回こんな記事を書いたけど、ファストフードのバイト店員不足問題をみるに、ファストフード店は焼肉特急のようなベルトコンベア方式の無人配膳を早めに導入した方が良いかもしれない。

これから大手飲食店はスタッフ人材投資と機械とのコラボが進む?

ファストフード店の良さは、コストパフォーマンスと時短

焼肉特急のように、機械の冷たさを感じさせないコンベア、ワクワクさせるコンベア配膳でタブレット注文は相性が良さそう。

http://youtu.be/P64gTZcws28

さらに飲食チケット販売機と座席Beaconを連動させて、発券すれば空いている席に自動アナウンスできれば、もっと便利。

日本のサービスの持ち味のひとつとして「接客」は大事だが、時短ファーストフードにはコンベア活用は時代の流れになりそうだ。訪日外国人観光客も、自販機に言語機能や音声認識を連動させれば、気軽に日本のファストフードにふれることができるし、コスパの反響は大きい。

回転寿し用コンベアなどファストフードやいずれはコンビニなどで使われそうだ。

回転寿司用コンベアのトップメーカー北日本カコー

コンベア業界で下請けで頑張っている町工場など、この分野あたらしい発想いろいろありそうだから、今ならブルーオーシャン

なぜ田中は「できる田中」に変われたのか

日経電子版のCMが面白い。

TV見てない人に簡単に説明すると入社4年目の「できない田中」が日経読んで、「できる田中」になったというCM。

どっちの田中も変に自信過剰で、目上にリスペクトがなさげな感じが今っぽいのか共感できて、また同僚の女の子が回を重ねる毎におかしくなっていくのが笑える。

http://youtu.be/zVGnqNocY-4

田中電子版はなぜ「できた」のか

日経電子版読んで、できる田中電子版となった田中。

http://youtu.be/TiwKLsCFGI0

この2話がほかと異なるのは、田中は「情報収集→紹介」の先の、自分で情報分析したものをアピールしているのに注目だ。

田中は情報を収集し、分析している。

ここに田中が「できる田中」に変われた理由がある。

そう考えると一次情報はネットにある分、情報分析力がつく有料アーカイブとして今後新聞は役割が必要なのではないかと感じた。以前のnewspicksに関した書いた内容に付け加えると、新聞に求める役割は3つ。

  • 一次情報
  • 記者の分析・考察
  • 有識者の考え

この3点セットがどの内容にも新聞には溢れている、そういった媒体となれば、日経だけでなく各紙今後も取りたいと思える。

田中電子版のCMをみて、情報収集も大事だが、情報分析できているのか考えさせられたので書きました。

ちなみに実は番外編がある。これがまた田中の「そうすっすね感」MAXで面白い。

http://youtu.be/CISBdcgF8zk

http://youtu.be/cSzx2X3ytjc

http://youtu.be/shQEWC3ikp4

http://youtu.be/pW-ZT6SS_0Q

オススメは3話目の後輩コピペ女子の回。

(動画が面白いだけに「田中のプレゼン」の出来が惜しい…面白さはなくても最後まで読ませる仕掛けが足りない感じ…)

今日のまとめ

var tanaka;

tanaka=”情報収集”+”情報分析”;

output(“tanaka”);

できる電子版になるには、情報収集とそれ以上の情報分析が必要。

コンプレックスビジネスに有効な「バーチャル試着」

東芝ソリューション開発の「バーチャル試着」

先日ワールドビジネスサテライトのトレタマで取り上げられた「バーチャル試着」

この技術はショップにある全身が映せるスタンドミラーのようなモニターの前に立つと、人認識技術と自動認識フィッティング技術でヘアスタイルやパーソナルカラーに合わせた仮想コーディネートができる。

東芝プレスリリース:バーチャル試着から実店舗での購入までの顧客動向に関する実証実験について

コンプレックスビジネスで満足度が一番高いときに、さらに美しくまたはかっこ良くみせるものを提案されたら、ついつい衝動買いしてしまう、このバーチャル試着はフォッション・美容業界と相性が良さそう。

コンビニvsオフィス消費

最近までは「オフィスでグリコ」が有名だったが、今や「オフィスでフィットネス」・「オフィスで野菜」などオフィスを出なくても高い価値を得られる「オフィスで〇〇」系のサービス、いやもっというとオフィスの周辺では得られない高価値オンリーサービスを受けられるのが好調の理由。

オフィスでグリコ

オフィスで野菜

オフィスおかん

高付加価値アピールのコンビニとオンリーワン戦略ができるオフィス消費

PBが絶好調のセブンをはじめ、最早“安かろう悪かろうではない”コンビニ需要。会社員の足が向かないよう、水際で止めることができるオフィス消費はコンビニには真似できないオンリーワンのサービスでこれから増々伸びていきそう。恐らくヤクルトのおばさんがオフィスの〇〇の発想源だと想像するが、オフィス消費はレガシーな商習慣に大きなヒントが隠れている成功例。まだまだ派生サービスが出てくる。

ただ飲食店にとってはより苦戦が迫られる。コンビニの快進撃に加え、水際作戦のオフィス消費が増えれば、より飲食店のライバルが増えることになるわけで、ランチ需要も厳しくなるだろう。嘆いているだけでは始まらない、これだけWebに情報が溢れているわけだから、飲食店はもっと技術と情報の幅を広げ、かつアピールして、常に創作していかなければならない。

「オフィスでシェフ」や「オフィスで割烹」

味に定評がある店は、料理人の質を上げ、オフィス出張してはどうだろうか。料理に対するアンケートなど取れたり、潜在顧客の声が店舗に活きるはず。冷えきった現場に温めるには、できたものを運ぶオフィスお届けサービスより、オフィスでゼロからうまれる料理はワクワクしてサプライズ請負だと思う。

飲食チラシから飲食アプリの消費行動の変化

本日日経新聞に家計簿アプリと合わせて、近隣のスーパーや飲食店など近隣お得情報がわかるアプリ「チラシル」「シュフー」が紹介されていた。これは使ったことがあるひとはわかると思うが非常に便利、10数年前のフリーペーパーのようにお得情報が検索ひとつで表示される。完全に同じ機能をもつとはいえないが、フリーペーパーのアプリ版といってもいいかもしれない。

早く!(クリック数回)多く!(周辺地域全スーパー)「安い!」が見つかる。断然アプリの方が便利♪

あくまでわたしの周囲をみる限り「一円でも安ければ一駅向こうのスーパーへ」今でも変わらない。今後アプリ運営が本腰入れて、主婦が集まる一番の場所、つまりスーパーでアプリ使い方講座や販促キャンペーンなど行えばUIはどちらも使いやすいので一気に購買スタイルがスーパーのチラシからアプリに変わるかもしれない。

これはチラシがアプリにかわり、折込チラシの主力商品であるスーパーのチラシが消えることで、新聞購買層の主婦がチラシをみない習慣が起こる可能性がある。スーパーのチラシをみる習慣のついでに見られていた折込も機会を失うことにつながる。これはスーパーチラシ制作会社、折込業界と連鎖的なダメージは大きい。職場の主婦層のスマホ使用レベルをみれば、鍵は50後半60代をアプリ使用に取り込めるか。今の40代はスマホ利用状況から確実にアプリにシフトするだろうから今後10年の勝負になりそうだ。アプリ側が今の50代60代のスマホ利用者へのアプローチが早ければ早い程業界衰退のスピードは変わる。格安スマホスマホ利用者年齢層が上がれば拍車はますます掛かりそう。

フリーペーパー・チラシ事業はアプリ事業

 

フリーペーパー会社が倒産のニュース。もうアプリで十分なのである。フリーペーパーの場合、潜在顧客の機会損失がどの時点であったか等、最終コンバージョンが不透明であるが、アプリならどこで離脱したか分かる。この点で勝負ありなのである。費用対効果がしっかり見え、経験と勘だけのPDCAからオサラバできる。これはもう時代の流れ。(もちろんデータ一偏重だけではなく、実績から支えられた経験則も大事)

チラシやフリーペーパーはサイズ的な認知効果はまだあるが、そもそも今の若者世代には接触機会がない媒体で、形骸化しつつある。フリーペーパーが紙であるメリットはなく、これは近いうちにコンテンツを持っている側にシェアが移り、チラシはしばらく続きそう。

このチラシ、フリーペーパーをアプリ化していく動きが今面白いのはDeNA

地元ライターがつくる!ガイドブックス

チラシル:チラシが快適にみれる無料スマホアプリ

チラシルは冒頭で書いた通りで、ガイドブックスが地元の目利きによる体験レビュー型ネイティブアド(クーポン)として活用できれば、フリーペーパー市場を早い内にごっそり奪える。大手が出てこなくても、Webメディアがもう始めている。2020年オリンピックを火付けに、訪日観光サイトは日々増え続けているからだ。観光型Webメディアが体験レビュー型ネイティブクーポンを始めれば、地域コンテンツに時間を割かなかったクーポンオンリーのフリーペーパーはすぐに淘汰されていくだろう。

飲食店経営者必見!!飲食店WEB集客に使えるプラグイン

飲食店でワードプレスを使ったウェブサイトを利用されている方にオススメの記事があったのでピック。

▼店舗サイトをWordPressで制作するときに役立つプラグイン5選(参考:ウェブマーケティングのスイッチ)

[ss url=”http://www.switch-info.com/?p=4041“]

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 定番のお問合せフォーム

 

 

 

 

全部無料♪これは便利♪

プラグイン調べてみると、CSSで割と簡単に自分の店仕様に色とか変更できるみたい。

飲食店の集客販促ツールとして使えますね♪