カフェ経営集客!!超カンタン!!朝が伝わる朝食料理写真術

今回はモーニングをやっているカフェなどを経営されていて、SNSに写真をアップされている方にオススメの内容です。

方法は超簡単です。自宅や職場で使っている電気スタンドを料理の真横同じ高さから当てるだけ!!

そうすることで、朝の日光が降り注いでいるようなイメージになり、”朝”感を演出できます。

照明の高さでイメージ訴求

左の写真は真上から光を当てた写真。これでもきれいに写ってはいますが、「食べたい!」と思ってもらうにはイメージをより伝えることが大切。右の写真はサンドイッチと同じ高さで横から光を当てました。イメージを伝える工夫することで見ている方により身近なイメージをもってもらう(いつもの朝食)狙いです。是非試してみて下さい。

AmazonフレッシュとAmazonダッシュ、消費行動を変えるインパクト

アマゾンフレッシュは生鮮食品の当日配送サービス。そしてアマゾンダッシュはテレビのリモコンのようなステッキでなくなりそうなものや必要なものを商品のバーコードスキャンで注文ができる。

アマゾンダッシュを利用すれば「あ、なくなりそう」と思った食材や洗剤など生活用品をその瞬間に注文できて、鮮度が命の商品も届けてくれるようになる。

ダイヤモンドオンライン「アマゾンが家庭のキッチンに進出!スーパーにとって大きな脅威か?」

Kindle本のワンクリック注文の便利さ」と「必要度欲求度のピークが一番高いところ(購買意欲MAX)」が掛け合わさったらどうなるか。

先日書いたコンビニコーヒーみたいに、消費行動が変わる。今まで買っていた行動スタイルを取らない。まず店舗に買いに行かない、わざわざ通販サイトに見に行かないスタイルになる。

消費行動が変わるコンビニコーヒーのインパクト

これは記事にはスーパーに脅威とあるけど、もう消費行動が変われば勝負ありなんだよね、勝負にならない。

日本での実現には課題も実現も時間が掛かりそうだけど、実現してほしい。

スーパーに行かない薬局に行かない商習慣ができると、Amazonリアル店舗も出てくる可能性は十分ある。ビッグデータでこのエリアに店舗を構えれば配送コストが下がるとかありそう。アマゾンフレッシュが自動運転で24時間配送車の実現なんてこともあるかも。アマゾンから未来が見えますね、凄い会社。

時代にふれていない段階世代経営者の限界

「いつでもどこでも〇〇できる時代」今回はいつでもどこでも買える時代に、Amazonは消費者の欲求度必要度が一番高い購入機会に「いつでもどこでも(Amazonダッシュ)」を導入し、Amazon注文やKindleで実現済み、ワンクリックの便利さを組み合わせたわけ。これ日本の企業でも実現できたはず。未来のサービスの実現スピードが遅いというより、そもそも論として今の大企業経営陣が今のサービスにふれているのか疑問。拡大経済の遺産で思考停止気味で先延ばししていないのかな?

TPPの問題とは別としても、ネットがボーダレスにつながったグローバル社会では「既得権益の先延ばし戦略」ってもう通用しないよね。

記事の話しとは逸れるけど、国外から入らないようにしたところで、中でつくれば良い話し。

時代に合ったというか、もっと便利にもっと快適にできる時代に先延ばしすればするほど、あっと驚く超便利なサービスがどんどんリリースされる。

まず決定権のある経営陣が今の時代を体感できていない会社は、新しいサービスを生み出すのは不可能。

規模の経済の悪い側面の思考を今でも引っ張っている感じがする。

ドットコムバブル以降の経営者は情報にふれる大切を分かっているから、おじいさんおばあさん経営者になってもそうはならないだろうが、このジレンマの期間あと20年ぐらい?の空白期間をどう乗り越えるべきか。

食材のDNA分析から味覚のデータ化

先日日経に気になる記事が掲載↓

コメの偽装2時間で判定 東芝などDNAチップ活用

株式会社サタケのプレスリリースは下記↓

[ss url=”http://www.satake-japan.co.jp/ja/news/2004/040329.html“]

サタケは、株式会社東芝(※1)の独自技術である電流検出型DNAチップ(※2)とサタケの米品種鑑定技術を融合し, 両社共同で誰でも簡単・迅速にDNA鑑定ができる分析システム(米品種識別装置)の開発を行っています。現在、装置の商品化を進めており、年内の発売を予定しています(価格は未定)。

誰でも簡単・迅速にDNA鑑定ができるというところに注目。

業者の判断ツールに終わらず、口に運ぶ顧客が将来このキットを使える日がくることを期待したいですね。

いまの21世紀をみらいの日本人が歴史で学んだとき、世界史の視野でみても「食」に際立った文化を21世紀の日本はもっていたとみられると思うのです。米に限らず、数値化が重要な判断材料になるスマートアグリビジネスに今後も期待したいところ。素材に限らず、いずれ味覚のデータ化、個人の味の嗜好が数値化されれば、今週自分に足りない「栄養素→オススメの食品」などが実現しそう。

今のような偽装問題や誇大広告はマーケティングから姿を消すでしょうから、この分野が日本の一代産業に変わることを期待したいです!!

3秒でできる♪お好み焼きをプロっぽく見せる方法

やり方は超簡単♪

縞模様にソースとマヨネーズの平行ラインをひいて…

あとはコテを垂直にして、ソースとマヨネーズのラインに90度スーっとラインをきります。

https://twitter.com/inshokutimes/status/461102213280976896

要はソースのラインを区切って波打たせる感じ

プロっぽく見えませんか?是非試してみてね♪

コーヒー13億杯!!コンビニ大手5社2014年度販売計画

今朝の日経にコンビニ大手五社の店頭コーヒーの記事が掲載。

[ss url=”http://www.nikkei.com/article/DGXNZO70550590Z20C14A4TI0000/“]

2014年度販売計画13億杯!!

これ数字のインパクトもすごいですが、これまで他のコーヒーを飲んでいた顧客をコンビニコーヒーに振り向かせた事が非常に大きいと思います。勿論これまでリーチしなかった層を開拓できた点も貢献しているでしょうが、大部分はこれまでコンビニでの缶コーヒーを買っていた層を取り込めた部分が大きいはず。コーヒーって習慣の飲み物ですもんね。

数字のインパクト以上に消費行動を変えたことが大きい。

    セブンコーヒー前と後のワタシのコンビニ消費行動

 

  • 「コンビニ入店→週刊誌立ち読みパラパラ→缶コーヒー」

 

 

  • 「コンビニ入店→週刊誌立ち読みパラパラ→セブンコーヒー」

 

 

コンビニという商習慣に、レジ前で珈琲を入れる消費スタイルが習慣化すると、もう缶コーヒーのディスプレイ台の前にはいかないのである。

アレ最初出たとき、オフィスのホワイトカラー需要が期待できそうだなと想像していたのですが、実際はじめの頃コンビニで目にした光景は工事現場の作業員や警備員などブルーワーカーの方が多く利用しているのを目にした。以前から缶コーヒーで想起されるのって、トラックの運転手や作業員、いわゆる現場の人のイメージがあったから、一番消費してくれる層が早くも取り入れている…これはウケそうだなと思ってましたら、もう流行りでは終わらないコンビニの稼ぎ頭のひとつになりそうな勢い。

これから電気自動車などの充電ステーションとしての「ついで消費」や「Internet Of Things」モノのインターネット社会になり、充電地や中継地としての利用がますます見込めそう。そのステーションがいろんな分野でPB出したら、メーカーはたまったもんじゃないだろうけど。消費行動が変われば、今まで当たり前に消費していたものが途端に使われなくなるのは世の常。いま格安スマホが騒がれてるけど、水面下でコンビニスマホ・コンビニウェアラブルの動きももしかしたらあるかもしれないな〜

【GW間際折込調査】チラシ集客、ファミリー層来店は〇〇さん向け豪華景品が有効?

ゴールデンウィーク間際の前週折り込みチラシの業種比率を分析

チラシ比率1位は不動産、家族層向けが多かった模様

前日に比べ若干少なめの30数枚。業種別で多い上位三位は下記。

 

 

  • 不動産15枚弱

 

 

  • ファッション4〜5枚

 

 

  • 量販店4〜5枚

 

 

ターゲット層は家族向け。マンション販売や家電量販店では、子ども向けや家族が楽しめるアトラクションやご来場キャンペーン。そして目立ったのはくじの景品でレイコップやスチーマーなど「お母さん」が喜ぶアイテムが多かった印象を受けた。やはり家族を呼び込むには、まずお母さんからなのか。

今日学んだことファミリー層集客のフックとして豪華景品をお母さんが喜ぶモノにすれば、家族層の集客販促に効果あるかも

2014年Facebookで話題になった飲食業界エイプリルフール10のネタ

2014年のエイプリルフールで企業はどんな面白ネタを提供してくれたのか。

一線を越えてしまうとクレームや企業イメージが悪くなってしまいますし、ソーシャルメディア担当として腕の見せ所。今回気になった飲食関係の企業のエイプリルフールネタを10コ紹介します。(敬称略)

【飲食業界Facebookページ】エイプリルフールネタ10選

 

 

  • ミニすぎる「一番絞り」かわいく、またもしあったらどう使うか想像しちゃいますね♪

 

一番搾り

 

  • 定番の「スマイル0円」もしかしたら入っているのか確認したひともいるのでは?

 

コカコーラ

 

 

チキンラーメン

 

 

  • 毎回「面白クオリティー」が高すぎるカップヌードルのネタ。ワンちゃんネコちゃん用商品とネタが普段より薄味かと思いきや…なんと専用ページが!!面白すぎる!!

 

カップヌードル

 

 

  • こちらは想像がつかない!!辛い「プリン」

 

プッチンプリン

 

 

  • 湯気からモンロー!?「大人の香りコーヒー」

 

ジョージア

 

  • フレッシュさが伝わる「バーガー畑」

 

モスバーガー

 

 

  • デカすぎるタバスコ!!さらに翌日過去の蔵出しネタまで披露するサービス精神

 

タバスコジャパン

 

 

  • 地元(本社)愛を感じるネタ♪

 

ポッカ

 

 

  • 届けてくれたスタッフの応対に爆笑しそうw

 

ドミノピザ

 

 

分析してみると、実店舗をもっている企業は少ない模様。冷やかしもしくは本当に信じちゃって、店舗のロイヤリティが落ちればダメですもんね。BtoB、メーカーが多いかな?

エイプリルフールネタで一番感じたのは、「いつもじゃない感」これはもしあったらどんな味だろう?と想像させる。エイプリルフールネタは五感を刺激させるネタ「行ってみたい」「食べてみたい」につながるネタ出しが有効だと感じました。

連休前週のFacebookマーケティング、飲食人気上位10位を分析

GWスタート間近!!「久々にFBのタイムラインでもチェックしてみるか」とアクセス数の増加が見込まれます。企業はゴールデンウィークにどんな施策を打っているのでしょうか。調べてみました。

ランキング上位10位の飲食(メーカー)の気になる販促

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼参考:fbrank.main.jp 日本語Facebookページ ランキング

[ss url=”http://fbrank.main.jp/?CT=31” width=”75″]

気になったPRは下記。

 

 

  • 行ってみたくなるようなシチュエーション訴求「粗挽きのウィンナーにビールのアップ、背景は人気観光名所」

 

 

  • ビール工場見学ほかフェスタ開催

 

 

  • チェックインでくじをひいて、当たれば限定クーポンGET

 

 

 

 

期間限定よりも、連休でうまれる「つながり」訴求を重視の傾向

期間限定によりる大盤振る舞いかと思いきや、10位のうち大々的な限定キャンペーンをやっているのはタイムラインを見た上では1社のみ。傾向として久々に家族団らんするなど、連休に想像できる顧客層の行動パターンを探り、その「ぬくもり」のある行動に商品をそっと添える、そのような記事が多いと感じました。

もちろんチャンネルによって戦略は変えているでしょうが、FBの立ち位置としてはあまりゴリゴリ感はない印象。これは10位ほぼメーカーであるのが要因かもしれませんね。

折り込みチラシ業種別比較(ゴールデンウィーク前週調査)

昨日行楽シーズン前週のチラシ総数なんと41枚!!朝刊と同じぐらいの厚みでした!!

普段平均10枚ぐらいだとして、4倍!それだけ需要が見込めるという証拠。

内訳は大きく分けてみました。

GW前日の折込チラシ業種別

 

 

  • 飲食9枚

 

 

  • スーパー4枚

 

 

  • 衣料4枚

 

 

  • パチンコ4枚

 

 

  • その他20枚

 

(その他は業種で1〜2枚程度だったので省略)

この行楽シーズン前一日の比較でみると、旅行系は予定を立てる4月中旬ぐらい?に計画するのか、さすがにGW前日にはアピールしておらず、上位ランクしておりませんでした。

インドア消費を狙った販促として使われているこtが窺えます。久しぶりに連休とれてパチンコにいくお父さん、久々の家族揃っての食事に奮発しようとスーパー、レストランの販促。飲食9枚のうち3枚は酒屋さんでした。これも家族や仲のいい仲間とお酒を飲む「グループ消費」を想定いるのでしょうか。チラシの業種比率から、狙っている顧客層と消費スタイルが見えてきますね。

ファミリー層・グループ層や休日のお父さんお母さんへの販促として柿入れ時ですね。飲食店もターゲット層に合えば、予算に合わせた戦略、ポスティング・手配りをやってみるのもいいかもしれませんね。(※迷惑防止条例などに抵触しないかチェックしてから行いましょうね)

創作料理店にオススメ!鮮度バツグン"売上アップ術"

いつも勉強させて頂いている海外SEO情報ブログさんに販促で使えるものがありました!!

Googleトレンドで「設定キーワード」×「急上昇キーワード」をメール配信機能でチェック!

[ss url=”http://www.suzukikenichi.com/blog/subscribing-google-trends/?utm_source=feedburner&utm_medium=feed&utm_campaign=FeedBurner“]

急上昇キーワードの話題からうまれる、活きがいい「創作料理」

何が活きがいいのか、情報の鮮度です。

Googleトレンドで創作料理屋なら、創作料理でキーワード登録して、あとは顧客層が見ているようなメディアの呼称も登録しておきます。例としてテレビならば「あさイチ」「ヒルナンデス」「スマステーション」など登録。

引っかかった情報が登録アドレスに入ってくるので、それをもとに創作料理を考える。

別に誰も生み出したことのない料理である必要はありません。大事なのはとれたての「話題」がついてくることです。昨年のパンケーキやカレーのように、話題商品になるかは未知数ですが、これをやっているにこしたことはありません。

なぜならメニューに「テレビで話題の〇〇」「ウェブで話題の〇〇」という引きつけるキャッチコピーの一部ができあがるからです。

ibeaconやline@、Googleグラス…これからますます飲食店の020ビジネス、オンラインからオフライン、スマホの付近情報から入店ケースが増えるのは必至。

大規模なフランチャイズ店にはできない、小回りの利く個人経営のお店でできる、弱者の戦略。細かいことですが、やるかやらないかで大きく変わってくるでしょう。情報の鮮度、情報収集力のアップにも繋がります♪是非